趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

「逃がした魚は大きい」と言うけれど

前回9月7日の釣行時の続きと言うか・・・

花森湖(山形県上山市)で、かなりでかいブラックバスを目撃したのが 前回の9月7日の記事です

その時の記事は 

↓↓

今年最高を獲ったその後で・・・


45センチのブラックバスを獲った直後に 獲ったばかりの45センチが小さく見えるようなサイズを見つけたときの記事です!

この時期にブラックバスが大きく移動するとは思えないので、家に帰ってから次の釣行用として選んだルアーが

タックル.JPG


赤丸をつけたルアーが自分がよく使うサイズのルアーです
大きさの違いが分かるかと思います!

そして9月9日は休日でしたのでの早朝に花森湖です!
九月九日は 重陽の節句

五節句のうちでも 中国ではもっともお目出度い節句とされています


しかし、ここは日本 (笑) 
9月9日が節句である事すら知らない人が多いのではと思います

そんな事は関係なしに この大きなルアー達に選んだタックルは

タックル 2.JPG

へヴィーアクションのベイトロッドにラインは20ポンドのナイロン!
へヴィーロッドを使う時はわざとナイロンラインを使う事が多い自分です!
しかも20ポンドもあれば安価なラインで充分(笑)

ただ、伸びの大きなラインだけは避けますけどね!
へヴィーロッドにフロロやPEだとバイトが有ってもルアーが弾かれることが多いように思うんですよね!
それでいくらかの柔軟性を持たせるためにあえてナイロンラインです!
それと20ポンドクラスのナイロンラインの方がフルキャストしやすいと言うメリットも有ります!
ベイトリールの調整を変えればです

最初から「小さな魚は要らない」といったタックルです(笑)
ところがこれでも結構小バスが喰ってくるんですよ!
でかいルアーを使う方が少ないので逆にプレッシャーが低いのと やはりでかいルアーの存在感でしょうね!

ポイントに付き一投目はパニッシュ85F
キャストしてすぐにアタリ

パニッシュにて 2011年9月9日.JPG


花森湖のブラックバスはあいもかわらずミノーへの反応がすこぶるよい^^

何故こんなにミノーへの反応が良いか・・・・?
答えは見つけました^^

けれど書いちゃうと・・・・(ーー;)
なので止めときます m(__)m

まあ自分で探すのも楽しいと思いますしね^^

そしてあのでかいブラックバスがいたポイントです!!

ナント・・・・

この日も同じ所にあのデカいブラックバスが・・・・・

(ーー;)


60センチには少し足りないかな・・・?
しかし同じ目の前数メータの同じ場所にいたのでは前回と同じ・・・・
 (ーー;)

しかし、前回に45センチを獲ったのもここのすぐ近く
「デカいブラックバス達が着くには着くだけの理由があるはず」
目の前のブラックバスにちょっかいを出す事はせずに
回りの湖底を探ることにしました!

何故、この場所で釣れるのか調べた事がなかったんです!

そして、ビックリ

この場所の湖底は真平ら!!
なんもストラクチャーがない・・・・・???
そのことから

ここにいるブラックバス達はベイトに付いているのでは?
そんな予測を立てました
ならばと、やることはやはりベイトを模したルアー
ソフトルアーならシャッドテイル系やストレート系をスイミングで使うか

ハードルアーならミノーやクランクベイト・バイブレーション・・・・等々
まあ、ハードルアーならなんでもOKですかね(笑)

ただ、花森湖ではトップウォータでは余り良い思いをした事がありません!
トップウォーター大好きな自分です
写真にもビッグサイズのサミー115が写っています
必ずトップウォータロッドを一本装備していますので、かなり投げまくっています!

しかし花森湖はトップには渋い!!
ボイルしている所へサミーをキャスト!!
他の湖ならば9割がた喰ってくる状況でも
花森湖の場合は ボイル打ちで獲れるブラックバスって一割もいないように思います!
これも自分が見つけたミノーに喰らいつく条件と照らし合わせれば納得がいくんですけどね・・・しかし秘密です(笑)

ちょっと脱線しちゃったけれど・・湖底に何もストラクチャーがない

これがスポーニングの時期ならベストなスポットでしょうが今は違う・・・!!
ベイトに付いていると見て ミノーの曳きまくりです(笑)

それも使うミノーは deps バリソンミノー 130F 通常はミノーとしてではなくちょっと違う使い方をするのですが、このバリソンミノーのアピール力は半端でないです(笑)

バリソンミノーの違った使用法について興味のある方はコメントからでも  (笑)

そしてバリソンミノー 130Fをキャストして数投目

ものすごいアタリです!!
前回の45センチとは違いタックルはヘヴィーロッドに20ポンドライン リールはカルカッタの200番
ラインブレークはまず有りません^^

アタリと同時に思いっきりロッドをあおり合わせをくれます
ハードルアーで釣れた時はフックが引っ掛かっているだけで刺さっていない事が多いんです!
なのでしっかりと魚の口に針を刺すために大きくロッドをあおり フックをしっかり刺す必要が有ります!
(この動作に慣れきっている自分はイカ釣りのエギングでついつい大あわせ 身切れで・・・

癖って怖い・・・ (ーー;))


度々話がそれるけれど(笑)
バリソンミノーに喰い付いたやつは今までに無かったような凄い引き込みと言うより重みです・・・!!
合わせた瞬間も 

  キュウ~~~~~~!!
ベイトリールのドラッグがないかの如くにラインが滑りました!

すぐに巻き上げようとしたのですが・・・・・
リールが巻けない・・・・・カルカッタの200番でリールが巻けなかったと言うのは60センチオーバーのブラックバスを獲った時だけです!

しかしその記憶よりも重いんです・・・・
とにかく重い

「鯉かもしれないな!」

そんな思いが頭をよぎります!
けれど、20ポンドラインにヘヴィーロッド! 

巨鯉だろうが時間さえかければ獲れます!
しかし遠慮も何もなしにラインが引き出されます!

スピニングリールとは違い静かにラインが出て行く、これはかえって不気味!
リールのハンドルを巻いても手ごたえ無く スカスカ・・・
一向にリールは巻けません!
 (ーー;)

巻き上げどころかラインが出る一方!
これは「ドラッグを締めるしかないな」
そしてドラッグを締めなおした時です・・・・

  ヒュン・・・・

一瞬、ラインのテンションがなくなりました!

「バレタ・・・・!!!!!」

瞬間的にそう感じただけであいもかわらずに

GON GONN・・・・・
と引き込んでいます

ラインのテンションの弱い時にガンガン巻き上げ ドラッグが滑り出したら好きなだけ引っ張らせる
そんな事を何度か繰り返した時に

幕開けはあっけなく訪れました・・・・

結構近くまで寄せていたのですがラインが引き出されている時に急にラインテンションが無くなりました
自分のほうに急接近している事も有るのでリールを速いスピードで巻き上げるもラインテンションが戻る事は有りませんでした!

そして上がってきたルアーを見ると

大きなウロコだけが・・・.JPG

リヤフックにウロコが・・・・!
間違いなくブラックバスだったようです!
それもかなりデカい!!

アップ.JPG

途中で一度ラインテンションが途切れた時、口にかかっていたフックが外れボデイにかかっていたフックだけになったか、偶然その時にボディに引っ掛かったかだったんでしょうね~
それで引きもかなり強かったと?

たぶんそうだったのだと思います!

しかしデッカいウロコ!!

と言ってもブラックバスのウロコの大きさがどのぐらいなんてほとんどの方が知らないでしょう~!!
このウロコはタックルケースの中にとって有りました

そして数日後、偶然に30センチぐらいのブラックバスのウロコが剥がれ落ちたので持ち帰り比較しました

ブラックバスのウロコ.JPG

左が30センチぐらいのブラックバスのウロコ
右側がこの時に逃げられたブラックバスのウロコです!!

凄いでしょ~!!

以前に 

「逃げられた魚は大きい」

とよく言うけれど
釣り人からすれば

「でっかいから逃げられた」
 
と書いたことが有りますけれど

これはかなりでかかったと思うんだけどな~!!

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かなり大柄なボディですが実力は有りますよ
ちょっと変わった使い方もあるので、知りたい方はご遠慮なくどうぞ^^

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