趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

聞くとはなしに聞こえてくる話

障子に目有り、壁に耳有りと言うけれど
釣り場でもいろんな話が聞こえてきます。
釣り場なんて当然にオープンスペースですから障子も壁もありません!
話し声なんて筒抜けです(笑)

これが釣れている時だと釣り糸に集中しているので、聞こえては来ないんだけどね(笑)
それと、意外に多いのは自分の連れと話すのだからその相手だけ聞こえるように話すだけで充分なのに
わざと大声で話している者の多いこと(笑)

つい先日もある釣り場でカップルで来ていた釣り人がいました
広い釣り場なのに自分の近くで釣り始めました!

彼女の方も何度かブラックバスフィッシングをした事があるような感じでしたね!
自分はと言うといつものように湖面中央に向ってフルキャストです。

この場所は広いシャローエリア!
まあ全体的に浅くブラックバス達は広範囲に散っています!
更にこのエリア中央部にウイードと大きな岩が隠れています!
自分がフルキャストしてやっと届くかどうかの距離!

隣で釣っている釣り人がかなりの距離を飛ばしているので自分たちの釣り方が気になるのでしょうね!
彼女の方がなにやら彼氏に聞いていました!

すると彼氏、大きな声で

「飛ばす必要ないんだよ!ブラックバスは足元にいるんだから!」

彼女と普通に話せばよいものを、自分に聞こえるようにわざと大声を出したのでしょうね!(笑)
確かに間違いではないんですが、季節が違うしそのカップルが釣っている足元には多分いないと思う(笑)

カップルが来る直前に自分が探っていました、それもちょっとせこい釣り方で(笑)
季節や前日までの条件等で岸際には寄っていませんでした!
小魚類も全然近くに見当たりませんでしたし!

しかしこの彼氏、彼女にいろんなバスフィッシングの講釈をたれています
それが全て、自分にも聞こえるようにです(爆)

一時期に凄いバスフィッシングブームが起きました!

その頃は、格好だけはトーナメントにでも出るのか?と言った感じのバスアングラーがたくさん!
しかし釣り方を見ると

~~~~(ーー;)

ペンシルベイトを扱う事も出来ずにただ巻きで使っていたり・・・・
自分が使っているルアーがどういったルアーなのかも知らなかったんでしょうね~

しかし最近は見ていても上手い人達が多いです!
ブラックバスフィッシング ブームが終わってからもバスフィッシングを続けていた人達がほとんどなんでしょうね!

しかしこの彼氏・・・
きっとブラックバスフィッシングがブームだった頃に釣っていただけかと・・・

最近の釣り方がその頃とはかなり違うんですよ!
今となっては滅多に見ないような釣り方をしていました(笑)
一時期は誰もがやっていたんですけどね!

いわゆるセコリグで ちっちゃなブラックバスを数釣る方法です!
しかし最近は何処に行っても見ることのない釣り方なので、多分そうかな~と

それでも
「飛ばしても、意味がないんだよ!」って彼女に教えていました!

「この時季にこの場所は飛ばさないと釣れないよ~!」
とは教えてきませんでしたけどね(笑)

周囲に聞こえるようにブラックバスフィッシングの講釈をたれながら釣りをしている釣り人・・・
この彼氏以外にもたまに見かけます

先月かな? 
その時もちょっと釣れない時間が有り聞くともなしに二人できていたブラックバスアングラーの話が聞こえてきました

これは面白かったです^^
見た感じは自分の半分も年をとっていないですかね?

それが第二次世界大戦~日露戦争~真珠湾攻撃が何故に真珠湾だったか等々
けれどだいぶ片寄った歴史観で(笑) 
「そういった類の本でも読んできたのかな」
しかしこの若者も声が大きい、釣り場にあるまじき声の大きさにウンザリ・・・

相手の話し声は聞こえないのに片方の若者の声だけが響きます!
そのうちに

「キター・・・ バレタ!!」

湖じゅうに響くような声です!
それからも

「いるいる、ここ熱いよ!!」

とか かなり離れている自分の耳にも聞こえてきます
軽く50~60メータは離れているんですよ 

周囲に聞こえるように大声を出しているんでしょうね
そしてまたブラックバスフィッシングのウンチクを語り始めます
・・・湖じゅうに聞こえるように・・・(笑)
そんな時に

「キタキタキタ~ デカいデカい!!」

「ワっ~~竿が折れそう~!!」


凄い勢いで騒ぎ始めました!
「かなりの大物がかかったのかな?」
と自分も釣りをしながら聞くともなしに聞いていると
釣上げたようで

「すんげ~でっけ~」
何度も繰り返しています、そのうち

「あっ!切れた・・・」
「ばらしたな」
そう思うも釣上げてから切れたようです。

そのうちに相手の若者の声がかすかに聞こえました!
メジャーをあて体長を計ったようです!

「27センチ・・・」

かすかに聞こえたのは27センチ・・・
(ーー;)
「小バスじゃん・・・・」
そう思っていると 声のでかい若者が

「やっぱ30センチ有ると引きが違うな~!!
今度は糸をもっと太くしないと!!」


「うん?何を釣りに来たの? 体長もでかくなっているし(爆)」

この二人も格好だけは一人前のバスアングラーでした(笑)
まだまだこの手の話はあるのだけど長くなりそうなので 今度また思い出した時にでも(爆)


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