趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

クランクベイトの使い方

秋なので秋にもっとも使用が多いと思われるクランクベイトについて書いておきます
ありがたいことに以前に書いた「フローテイング・ミノーの使い方」で検索してこられる方が多くおられます

それで秋といえば巻物ルアー!
その中でも 今のシーズンはクランクベイトの出番が多いと思います。

「しかし、どう使えば良いのか?」
と思う方もおられると思いますので クランクベイトの自分なりの使い方ですけれど参考になれば幸いです!

「マイタックル クランクベイトボックス」

マイタックルケース クランクベイトボックス.JPG

自分が普段に使うクランクベイトですが、クランクベイトってものすごい種類が有ります!

それも、ルアーの素材・リップの形状・リップの大きさ・ルアーの大きさ・ルアーの形
とクランクベイト程に泳ぎ方が違うルアーは他にないかもしれません!

その泳ぎ方のアクションについても各々特徴が有るのですが、
自分が好きなクランクベイトを使ってみるのが一番楽しいのではと思います^^
それでこれでは違うと思い始めたら次はちょっと違う物を使ってみるそんなんで良いのではないでしょうか^^

ではどんな種類のクランクベイトを使うかと言うと、ラッキークラフトのCBシリーズが分かりやすいと思うので

「ラッキークラフト CB シリーズ」

ラッキークラフト CBシリーズ.JPG

自分が好んで使うラッキークラフトルアーのクランクベイトです。
同じCBと言うクランクベイトです
上から CB-350 CB-200 CB-100 CB-50です
さらに自分は持っていないので写真にはありませんが CB-01 も有りますね!

そして写真を見てもらえば分かると思いますが、一番の違いはリップの大きさです。
CB-100とCB-50の違いが写真では分かりづらいようですが CB-50の方にはリップの中央に穴が空いています!

そしてこのリップの大きさの違いでルアーの泳ぐ水深が違うんです!
リップの大きいクランクベイトほど深く潜ります

更にリップの角度がルアーに対して小さいほど深く潜ると言う特長が有ります!

このCBシリーズでは潜りきれない更に深いところ・・・
それには

「ディープダイブ クランクベイト」

デープダイバー クランクベイト.JPG

ディープダイバーと呼ばれるクランクベイトです。
CBシリーズと比べると更にリップが大きく長く、そしてリップの角度がルアーに対して水平に近くなっている事が分かると思います。

このディープダイブ・クランクベイトは水深が4~5メーターとかなり深いところまで潜っていくルアーです。
オカッパリでは自分はまず使うことがないクランクベイトです!
ショップやバスプロ達そしてルアーメーカー等は
「クランクベイトは障害物回避能力が高いルアーなので、ドンドン曳いてください」
的な事を書いてあるのをよく目にします

確かにクランクベイトは障害物回避能力が非常に高く わざと障害物やボトムにぶつけて使うことの多いルアーです。
けれど限度が有ります。
オカッパリで4メーターも5メーターも潜るルアーを使用したら・・・・
しかも最近のルアーは非常に優秀で、ボートで釣る事を前提に足元まできっちりと想定した水深を泳ぎきる能力が有ります。

まあ、オカッパリでは根掛かりが必須でしょうね~(笑)

たしかにこの時季にディープダイバーは有効なのですが、それはボートの時と考え、オカッパリで深いところを狙う場合は、テキサスリグやラバージグ、またはジグヘッドリグ それと、重めのスピナーベイト等で自分は狙うようにしています。

そして ディープダイバーと正反対のクランクベイトがこれ

トップ クランク&ラッキークラフトベビーシリーズ .JPG

上がラッキークラフトのNW-03
下の二つが 一時期に大流行したマンズ・ワンマイナス


これらはクランクベイトでは有りますが 無理に潜らせても20cmほどしか潜りません!

(写真右側のクランクベイトは違います
右側のクランクベイトは ラッキークラフトのベビークランク です)

トップウォーターを手早く探る時に活躍してくれるクランクベイトです。

そして、クランクベイトと言うと普通はベイトタックルにてキャストするルアーなのですが、(バスフィッシングにおいて)このラッキークラフトのベビークランクはスピニングタックルでも使えるクランクベイトで引き抵抗も小さいです!
まあ小バスキラーなので自分としてはあまり出番のないクランクベイトですが(笑)
クランクベイトとしては魚にプレッシャーを余りかけないルアーなので釣れない時なんかはお試しあれ^^

ざっと紹介しました

そしてクランクベイトの最大の特徴は これらが全部フローテイングルアーだと言う事ですかね!
高い浮力ゆえの際立ったアクションをします。

うん、使い方が書いてない・・・
これら、クランクベイトの使い方はキャストしてそして巻く・・・・

それだけです(笑)

最初の写真のCBシリーズのようにそのクランクベイトが持つ潜行能力があります!
なのでその日のブラックバスが泳いでいると思われる水深に有ったクランクベイトを使うと言うだけです!
なのでクランクベイトって種類が必要なわけですが・・・・

ここで落とし穴・・・
ブラックバスって基本上側を意識していると思うんです。
それで自分はシャロークランクと呼ばれる、比較的水深の浅い所に使うクランクベイトから使用します!
そしてアタリが無ければ潜行能力の高いものへとルアーチェンジしていくと言うやり方です。

が、しかし 先ほど書いたように上側を意識しているのですからシャロークランクが有ればほとんどカバーできると・・・・(笑)
余りに深い水深の時は、当てはまりませんがね^^
(シャロークランクとは潜行能力が1メーター前後しかないクランクベイトです)

これもよく雑誌なんかに書いてあります

「クランクベイトはボトムを這うように使え」

しかし自分の長いバスフィッシング歴で、ボトムを這わせたクランクベイトにヒットした事ってほとんどないです!!

よくあるパターンは 岸辺ギリギリにキャスト
クランクベイトは急潜行するルアーなので 陸地に沿って潜行します!

その潜行途中にヒットするパターンです!
これが自分としては一番多いヒットパターンです。

これもボトムスレスレに引くと言えばそうかもしれませんね!

ミノーのように中層を泳がせていてもヒットします
なのでボトムまで何メーターあるのかではなく、ブラックバスがどの水深を泳いでいるのかを意識して、それにあったクランクベイトをチョイスする事が必要なんです。
(これ、結構間違って使用している方が多いように思います)

使用法としては、ただキャストして引いてくるだけのクランクベイトです
しかし、潜行能力の優れたクランクベイトですので、オカッパリでの使用時には注意点が有ります!

それは、キャストしてリーリング!
そして自分に向って泳いでくるわけですが、ある程度まで自分に近づいたらロッドを立てて急浮上させると言うことです
そうでないと
「根掛かりでクランクベイトが幾つ有っても足りない」
なんて事にもなりかねませんよ(笑)

根掛かりさせない方法としては
先に書いたように近づいてきたらロッドを立てて急浮上させる

それと近くまで来たら 「巻くのを止める」 なんてのもありですかね!
水面に浮くまで待てば良いわけですから
自分的には浮くのを待っているなんてことが出来ないので、巻きながらロッドを立てて急浮上させるやり方です!

意外とこの急浮上させようとロッドを立てた瞬間に目の前でバイトすることもよく有ります!

それからボトムコンタクトさせて使う時・・・・
自分的には先に書いたように、ヒットした経験が少ないので余りやりませんがそれでもやる時は
(今の時季ザリガニを意識しているブラックバスには有効と言われていますのでたまにはやります(笑)) 
ダイワのピーナッツⅡや先のCB- 200なんかの使用です!

障害物回避能力の優れたクランクベイトですが、そのなかに有って更に回避能力が高いクランクベイトの使用ですかね!
自分的にはこの二つにかなりの信頼感を持っています!

もしボトムで根がかった時は慌てずにラインを緩めてみてください!
クランクベイト特有のキックバックで後ろに下がりながら浮きますので、リップが引っ掛かっただけならこれだけでほとんどは回収できますよ^^

クランクベイトはトップからボトム(水深4~5メータ)まで全てに使えるルアーです
言っちゃえば、クランクベイトだけでもバスフィッシングは成り立つ
そんなルアーと言っても過言ではないと思います!


これと思ったところをドンドン引き倒してみてください^^
今回は書きませんでしたが、これ以外にちょっとした小技は有りますので機会が有ればまた書きたいと思います。

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