趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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忍者、松尾芭蕉

松尾芭蕉と言えば 誰もが知っている俳聖ですが 忍者ではなかったか?と以前から唱える学者や研究者が多いんです! 有名な「奥の細道」  学者達はこの旅が最も怪しいと考えているようなのです 山形県でも 最上川を眺め 五月雨を集めて早し最上川  山形市山寺の立石寺では 閑さや岩にしみ入る蝉の声  と、ふたつの有名な句を詠んでいます 旅の目的である宮城県の松島 けれど、松島には一泊しかしておらず しかも一句も詠んではいません まず、これが不可解であると 第一の疑惑 第二の疑惑は 「奥の細道」の旅程がおそろしく早い事に有るようです このときの松尾芭蕉は46才 しかし、常人ではとても歩けないような距離を歩いており 「忍者だけが知る裏道を歩いたのではないか」との説が浮かんでいます そして、第三の疑惑 単純に松尾芭蕉が伊賀 上野(三重県)の生まれであった事です この三つの疑惑から 松尾芭蕉は徳川幕府の公儀隠密であった と考えている人が多いようです 松尾芭蕉 没後300年経った今 よほど有力な証拠でも出てこない限り 解明はできないでしょう けれど、松尾芭蕉が風車の弥七のように飛び跳ねていたと想像したら楽しいですよね  (^・^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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