趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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曼珠沙華

曼珠沙華


 曼珠沙華・・・・まあ彼岸花の別の呼び名です

秋彼岸の頃に、墓地や土手などに咲きますが飢饉のときを考えて、わざわざ植えたものだそうです。

 確かによく見かけはするけど、山野に入ってしまうとほとんど見られないですよね!

 彼岸花は元々、渡来植物で雌株のみ伝わったために種子で増えることが出来ません! (雄株が伝わっていない)

 人が株分けしなければ、違う場所には繁殖しないと言うことです!

自然に増えるとしても十年間でせいぜい一メータ程度だそうです。

彼岸花にはアルカロイドという毒物が含まれています 

昔から「彼岸花は毒だからさわるな」と聞いたことはありませんか?

何故に彼岸花と言うか?
昔、飢饉のときなど 普通の食べ物がなくなると壁の中のわらや、敷物にして有る芋がらまでもが食料として食べられる事があったようです!

 そうした飢饉の時のための 緊急時に食べられる物の本なども有ったそうです!

 それらを食べつくし最後に食べるものとして彼岸花の球根からデンプンを採り食べたそうです!

 何故に最後かと言うと、やはり 水で流せる毒と言っても毒は毒!

そういった意味で最後の食料だったようです!

 彼岸花の名前の由来は、彼岸の頃に咲くからと言うだけでなく人間にとって最後の食料

と言う意味で彼岸の花と呼ばれたと言う説も有るそうです!

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