趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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シンキング・ミノーの使い方

ミノーには大きく分けて

フローティング・ミノー
サスペンド・ミノー
シンキング・ミノー

が有ると以前に書いた事が有ります。

そして、
フローティング・ミノー&サスペンド・ミノーと記事にしましたので
シンキング・ミノーについても基本の使い方を書いときます。

スミス SURNA 95F & FB-100F
スミス SURNA 95F & FB-100F posted by (C)はやちゃん

ブラックバス・フィッシングでは自分としてはあまり出番のないルアーの為に写真のルアーはソルト用のフローティング・ミノーです。
(シンキング・ルアーは 車の中に有り部屋にあったこれを・・・(^_^;)
 見た目は同じなので・・・(激汗))
主にヒラメやシー・バス狙いで使用しています。

もっとも、ソルト用だのブラックバス用だのルアーを区別しない自分なので 使い道があればブラックバスやトラウト狙いにも使用しますけどね(笑)
注 淡水用のルアーを海水で使う時は海水用フックへの交換だけは必須です

実は写真には ラパラのカウントダウン・ミノー(シンキング・ミノー)を使用するかと思ったのですが、ラパラはみなさんご存知なのであえて、大好きなスミス製ルアーを撮ってみました(笑)
FB-100Fはスミス製品ではないですが・・・・

さて本題に(笑)

シンキング・ミノーとはキャストしてそのままにしておくと名前の通り、水中へと沈むルアーです

シンキング・ミノーの特性として 

 リーリングしていないと沈む
 リーリングを始めると一定層をキープしながらスイムする


この二つがシンキングミノーにとって重要です。

それと、フローティング・ミノーやサスペンド・ミノーに比べ比重が有るためにアクションが小さい(FやSPに比べて)と言うのも付け加えておきます。

前述したようにラパラではカウントダウン・ミノーと呼びますが
ルアー・テクニックの中で重要な技術がこのカウントダウンと呼ばれるテクニックです

基本動作なのでルアーマンなら知ってはいるでしょうが一応書いておきます

ルアーをキャスト
そしてそのルアーが着水した瞬間から心の中でカウントを数えます

声を出して数えてもいいですけれど、恥ずかしいかと(笑)
スピードは各々が体に刻まれているスピードでいいので 数を数えるスピードにこだわる必要は有りません。
この時リールのクラッチを切ってラインが出て行く状態にしていればフリーフォール!
リールのクラッチを入れた状態にしていれば、カーブフォールでルアーが湖底へと向かっている事も重要です。
(後日にでもフリー・フォールとカーブ・フォールについても書きます)

まずはわかりやすいのでリールのクラッチを切ったフリー・フォールで説明します

着水した瞬間から放出されるラインを見つめ

「1・2・3・4・・・・・」と数え始めます
これを、ラインの放出が止まるまで続けるのがカウントダウンです!

この時に注意しなければならないのが
風が有る日などや波の有る日は、ラインが風や流れに引っ張られ正確なカウントダウンが出来にくいので、ルアーが着水した位置でラインが水中へ入るのを見ていたほうが正確に行えます!
(蛇足ながら、このカウントダウンの途中でのアタリは多いです)

仮にそのキャストしたルアーが カウント10で湖底まで届いたとします
再度、同じルアーをキャストして
(違うルアーの場合は、沈むスピードが違うのでカウントダウンのやり直しが必要です)

カウント5の所でリーリングを始めれば ちょうど中層をルアーがスイムするし
カウント3ならば水面から3/10の深さを カウント7ならば湖底から3/10の深さをルアーが泳いでくる

それがカウントダウンと呼ばれるテクニックです!

これはブラックバスに限らず湖のトラウト・フィッシングやソルトウォーター・フィッシングでも重要なテクニックです
ルアー・フィッシングの基本なので知らなかった方がいれば是非マスターしてください^^

放置すれば水面に漂うフローティング・ミノーや水中に漂うサスペンド・ミノーでは出来ないのがこのカウントダウンと呼ばれるテクニックで有ることは理解できたと思います

自分がシンキング・ミノーを使う時
それはこのカウントダウンが必要な時です。

ただ、このテクニックは ブラックバスならスピナー・ベイトやヴァイブレーション・プラグ
トラウトならスプーンやスピナーでもできます。

詰まり比重の大きな金属ルアーの類ならならカウントダウンは出来ます・・・・

但し、ミノー(小魚)を強く意識している時は シンキング・ミノーに勝るルアーはないと思います
それと、リーリングしてきて止めた時に、

 浮き上がるものに興味を持つ時
 水中で静止しているものに興味を持つ時
 沈むものに興味を持つ時

当然にの条件が当てはまる時はシンキング・ミノーの代用品はないです。
(ソフトベイトを除けばです)


しかし、カウントダウンと言うことだけで言えば代用できるルアーが有ると言うことです。

更に、フローティング・ミノーやサスペンド・ミノーでも潜行深度の違うルアーを使う事で同じ深さは攻められる・・・・

そんな理由でブラックバス・フィッシングの場合には先に書いたように自分の場合は出番が少ないと言うことです!

最後に

DAIWA Balsa Minnow Sinker II
DAIWA Balsa Minnow Sinker II posted by (C)はやちゃん

自分がブラックバス・フィッシングを始めた頃
30年以上も前に購入したシンキング・ミノーです

当時のDaiwaはこんなルアーも作っていたんですよ^^

見た目は、まるで「ラパラのバルサミノー」
(これを見ただけでも、当時の日本が今の中国と同じ様な事をしていた事が若い人達にも分かるかと・・・ 
諸外国からは猿真似 日本と言われていた頃の製品です)


けれどダイワのバルサ・ミノーなんて貴重かも(笑)
残念ながら、このルアーで釣った記憶はないですが・・・・・
 (^_^;)


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