趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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辞世の句

「四十九年一酔の夢、一期の栄華一盃の酒」 

上杉謙信が書き残した辞世の句です。

上杉謙信は織田信長と対決しようとした、出陣の6日前に死亡。死の予感があったのか、京都から画工を招いて自画像を描かせ、それに辞世の句を書き残して死去したそうです。

上杉謙信という戦国武将の潔さがすごく感じられ、自分はこの上杉謙信の辞世の句が大好きです。


何ゆえ辞世の句かと言うと
自分の爺さん達,母方の爺さんも父方の爺さんも
そして、自分の父親も若くして亡くなっています。

それゆえに、漠然と自分も長生きは出来ないのかなと思う所が有りました・・・・
しかし気付いたら、親父や爺さんたちよりも長く生きてる (*^_^*)
それでも、年のせいなのか、持っている病気のせいなのか、もう寿命でないのかなと漠然と考えている時があります。

これってみんなが考える事なのかはわかりませんが・・・

それで振り返ってみると

今の会社に勤める数年前までの長い事、時間にも、ある程度のお金にも余裕のある仕事に就けたお陰で、かなり好きな事をやってこれました。
子供達も末娘を除いては自分で生きていける力が付いたと、思っています。
まあ、自分がいなくても大丈夫な所まではきたかなと・・・

やはり持病の有る身
いろんな不調が出始め 冗談とも本気ともつかないような会話も多くなっていることに気付き  (ーー;)

「これは、まずいな!」と・・・

織田信長や上杉謙信よりも長く生きているのに

冒頭の辞世の句のような心境になれない!

戦国の世の人たちに比べればまだまだ、幼い自分!

とりあえず 兼信の辞世の句 のような心境になるまでは・・・・

二百歳ぐらいまで生きないと無理かも・・・・・

  (*^_^*)

  
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