趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九朗左衛門 幻・泉氷鑑 千雪

日本各地から「桜・開花」の情報が流れる中

今日も山形は雪!

雪といっても積雪があるほどでもなく、蔵王にと足を運ぶスキーヤーやボーダーにとっては少しでも長くウインター・スポーツを楽しめる恵みの雪

しかし、「サッム !!」  (ーー;)

桜の開花にはまだ早い山形のようです。

「九朗左衛門 幻・泉氷鑑 千雪」


九朗左衛門 幻 泉氷鑑 千雪.JPG

山形県米沢市新藤酒造店 「九朗左衛門 幻・泉氷鑑 千雪(いずみひょうかん せんせつ)」です。

自分は山形で一番の地酒と思っているのが この新藤酒造の「九朗左衛門 雅山流 葉月」という吟醸酒です。

これは、その九朗左衛門の本醸造酒です。 本醸造酒なので値段も一升が2000円とちょっと
しかし、さすがは九朗左衛門! この本醸造酒 「幻・泉氷鑑 千雪」並みの日本酒ではないです!

封を切った瞬間にもう吟醸香がたち、他メーカーの吟醸酒以上の香り

味も雅山流に近いものがあり 九朗左衛門は一味もふた味も違います。
最近、雑誌に載った事で 裏・雅山流(本醸造酒)に人気が集まっているようですが 新藤酒造のお酒はどれも美味しい!

山形の地酒と言うと十四代を思い浮かべると思いますがいろんな意味で十四代は、困った山形の地酒と言うのが自分の意見ですかね!

つい、最近も有るディスカウントショップで 十四代・本丸を見つけ
「本丸なら買おうかな」と見たところ正規の値段の十倍近い値段

 「アホか~  !!」  (ーー;)

地元である山形でさえこれだもの、いくらいいお酒を造っていても、こんな状態が続けば酒蔵にとってもいいとは思えないけどね!

そんなこんなで山形で一番のお酒(酒蔵)は新藤酒造の九朗左衛門とそう思っています。

ところでこの「九朗左衛門 幻・泉氷鑑 千雪」 偶然に見つけました! 実は九朗左衛門、大吟醸はわりと簡単に手に入るが(但し、一合千円以上の代物)吟醸酒や本醸造酒と言った普通に呑むお酒がなかなかてに入りづらく この泉氷鑑を見つけたのはラッキーでした。

ネットで探せばわりと簡単に探せますが、酒屋を探すと新藤酒造のお酒はなかなか置いているところが有りません。
保存状態の悪い(自分が思うような保存が出来ない)酒屋には卸さないと言うポリシーが有るようで自然に置いている酒屋が限られているようなんです。

もし、山形県米沢の新藤酒造の「九朗左衛門」の文字を見つけたら一度試してください!

決して損はしないですから、

ただし大吟醸は美味しくて当たり前
おすすめは 「雅山流(がさんりゅう)」や「泉氷鑑(いずみひょうかん)」と言った吟醸酒や本醸造酒がおすすめ

「ワイン以上の香りと香り豊かな味、日本酒ってこんなに味わい深いものなのか?」と新たな発見がありますよ!




詳しくは山形県米沢市新藤酒造店 「九朗左衛門」
 
にて!

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

★Potora★100万人の口コミで楽しく賢くお買物♪Potoraと店舗の

ポイントWで超お得!まずは豪華賞品が当たる無料会員登録へGO!



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://syumibito128.blog.fc2.com/tb.php/358-2e421774
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。