趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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ゼンマイ

またまた,久しぶりの更新です。  m(__)m

そろそろ、山形の自分の地域も寝曲竹(隈笹の筍)のシーズンに入りました。 山菜が続いているのでしばらく山菜で行こうかと・・・・(笑)

季節的には前述の寝曲がり竹のシーズンです。
明日も蔵王山系の奥深い山に入る予定でいますが、・・・・

まだ紹介していない写真が多々あるので、季節はずれましたが少しずつ紹介します。

ゼンマイ

ゼンマイ.JPG

前回はわらびでしたので、今回もポピュラーな山菜ということで「ゼンマイ」です。

わらびよりも食べた事がないと思われる方が多いかもしれませんが、多分誰もが食べていると思います。

韓国料理の「ビビンバ」に使われている山菜の正体がこの「ゼンマイ」です。

収獲時期もかなり早い時期に始まります。

自分の住む、山形の蔵王山系では四月下旬~芽を出し始めます。
四月下旬と言えど山形は雪の降る日があるぐらいですから関東などの雪の少ない地域では一ヶ月以上も早く収獲時期が始まると思います。

このゼンマイは水のある所を好みますので小さな川や沢などでも有ればその周囲を探してみてください。

上手く見つけることが出来れば大量に収獲できる事もあります。
写真のように、多くのシダ類がそうであるように一つの株から数本~十本くらい輪のように生えています。

※「わらび」同様に収獲した生のままでは食べられません。

ゼンマイは収獲してきたものを、一度湯通ししてから天日にて乾燥させます。

すると、驚くほど小さくなり『あんなにあったのに~!』と思われるほどに乾燥します。
この状態にして、昔の人は保存し冬の食料としたようで、今でもお正月の雑煮などにこのゼンマイを使う事が山形では多いようでした!

でした!と言うのはゼンマイは結構、高価な山菜ですので山菜をとる人でも家にいなければ、ゼンマイが有る家と言うのも少ないようです。

店にて売っている場合は乾燥した状態のものが多いようです(天然物)。
料理に使う場合には、これを水にて戻します。
お茶の葉っぱのように小さく細いものが元の大きさまでに戻ります。

昨今では、外国産の安価なゼンマイが水煮にて売っています。

このゼンマイ、渓流釣りなどでもよく見かけます。

 もしフライフィッシングにて渓流を釣り歩く人はゼンマイを採取してみてください。

釣り好きの自分が変わった使い方をお教えします! (^・^)

「ゼンマイの綿毛」

ゼンマイの綿毛.JPG

芽生えたばかりの「ゼンマイ」です!
綿のようなものをかぶっているのがわかるでしょうか?

採取して欲しいのはこの綿毛です!
テンカラにて釣り歩くセミプロの釣り師(川漁師)に聞いた話です。

テンカラとは釣りをする人、特にフライフィッシングをする人ならご存知でしょう~ 和製フライフィッシングとでも言いましょうか?

毛鉤にて釣る日本式のフライフィッシングです。

そのミノ毛ににこの「ゼンマイの綿」を巻いただけの毛鉤を使用していると・・・・
実際にはルアーが主体でフライをあまりやらない自分は試した事が有りません。
しかし、この自分の知り合いはテンカラにて地元のホテルに毎日のように「天然の岩魚」をおろしていたのを自分は知っています。
天然物と言えどホテルでの料理に使うわけですから、大きさや形も揃えなければいけません!

大きさの揃った岩魚を揃えるのには、その数倍の魚を釣っていたのは容易に想像できると思います。

フライをやる方は一度お試しあれ   (^・^)

彼の話では日本古来からの毛鉤だそうです!



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