趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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たらの芽

いまさらと言う気もしますが「たらの芽」です。

たらの芽

たらの芽.JPG

七月の七日 言わずと知れた七夕です。
今日の山形は朝から暑いし蒸れるしかなり湿度が高いようで
体は重いし だるいし・・・会社についてすぐに

「蔵王にでも行ってのんびり温泉に浸かっていて~~!」

とほえるも、もう会社・・・まあ、会社に着く前だったとしても無理ですが・・・(^_^;)
今日の山形は本当に暑くて今年初めて蝉(ニイニイ蝉)の声も聞きました!
夏と言ってもいい時期ですが、やっと今頃
春先のしかも一番最初に始まる山菜が「たらの芽」です。

春先の沢にはまだ雪が残っている頃です。
「こごみ」「たらの芽」や「木の芽」類が最初に芽吹き始め山菜採りのシーズンの始まりです。

写真を撮りブログへアップ・・・・と思うもまもなく体調不良でパソコンを触ることもなく写真も忘れていました  (*^_^*)
それで今頃のアップです・・・(笑)

ご存知とは思いますが

「たらの芽」は山菜の王様!

と言われますが 実際に山菜の王様と呼ばれるのは

春先の一番最初にでる一番芽の事を言うようです。
たらの芽はタラの木の頭頂部に一番芽が出ます。 それを採取すると二番芽さらに木の胴とでも言うのでしょうか?脇のほうからも芽が出てきます。

採取はこの二番芽ぐらいまでです。
スーパ等で売っているのは養殖ものがほとんどです、まして一番芽どころか木を枯らさないギリギリのところまで採取するようなので「山菜の王様」と呼ばれるようなタラの芽はお店では、ほとんど出会えないと思います。

採取時期は雪が溶け始めるとすぐですかね!
山間の日当たりのよい沢の近く、大抵は近くに川がある場所(沢なので川があるのは当然か! (笑))

ですが、近くに川といっても川岸から少し離れた所ですかね!
範囲も広く川から百メータ以上も離れた所などにもよくあるので 採取するさいの目安として川にはこだわらないほうがいいでしょうかね!

今年、このタラの芽を採取した時に見つけた木と、その木になっていた花?ですかね

             「これは何??」

これは何?.JPG


紫のこの花?のようなものは直径が一センチもありませんでした!
誰かこの花?をご存知の方はいませんかね!

「タラの芽」の調理法としては、一般的にはテンプラでしょう。

           「タラの芽のテンプラ」
たらの芽のてんぷら.JPG/>


写真はタラの芽のテンプラですが、家の祖母やお袋は タラの芽をお浸しにして胡麻和えやクルミ和えにしたり
(※この場合のクルミは手に入りづらいとは思いますが手に入るのなら鬼ぐるみ(山クルミ)が山菜とは合うように思います)

アスパラなどのかわりに魚との蒸し焼き(ホイル焼き)なども美味しかったと記憶しています。


※ 前述したようにタラの芽は採り続けると何度か芽を出します。
しかし、採り続けると木を枯らす事になり次の年にはもう採取する事が出来なくなります、やっと見つけた「タラの芽」だとしても 木の状態を見て何度か採取されたようでしたら 採取はやめて場所だけを覚えておき 次のシーズンまで待つのも楽しいものですよ!

自分はわりと小さい頃から山菜採りを始めました!
その為に、年寄りたちに山菜やキノコの出る場所の話 
老人たちが若い頃に山菜採りで経験した怖い話や面白い話などよく聞かせてもらいました!
そして話の中で年寄りたちに教えられたこの言葉だけは今も実行していますそれは



「山菜は雑(大雑把)に採れ!」


五十を過ぎた今も子供の頃に聞いたこの言葉を実行しています!
山菜はたくさん出ているからと根こそぎ採ったのでは、数年後どころか翌年にはもう生えてきません! また、一本だけ見つけたのならそれは残して欲しいと思います。

 山菜は雑に(大雑把)に採れ を心がけて欲しいと思います。


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