趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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熱中症について

生活習慣病について講習を受け 前回はメタボについてかいたので残りのBMI指数や自分に必要なカロリーの計算の仕方を書く予定でいました。

しかし、自分が勤める会社が高温の所にて作業をする事が多いので、ある医師から「熱中症」に注意してください。 
との熱中症について注意すべき点・症状・対処の仕方を書いて下さいました。
今日もまた熱中症にて亡くなった人や病院に運ばれた人が多くいたようですし、少しでも役に立てばと思い紹介します。

「熱中症」  Heat Stroke

熱中症は
1 高温多湿な所で
2 十分な水分を補給せずに
3 多くは長時間による運動や労働、作業を続けた時に
4 脱水症と異常な体温上昇から生じる循環不全により
5 全身(筋肉、消化器、胃腸、中枢神経系、大脳、小脳、肝機能、腎機能、血液凝固系、等々)に軽症~重症、さまざまな可能性を持つ病態です。

熱中症は基本的に多臓器障害、多臓器不全、

全身病ですから、決して軽く考えてはいけません!


炎天下のスポーツでは勿論のこと室内スポーツでも発生します子供の試合の応援中の親が何の運動も行わずに熱中症になる事も稀では有りません。
夏、室内や車内に乳幼児や老人を放置して熱中症からしに至らしめた実例も少なく有りません。

※ 熱中症はいつでも私たちの身の回りに起こると考えて予防を心がけましょう。


熱中症の重症度と対処法

軽症

主な症状として
筋肉痛、筋肉の痙攣(こむらがえり等)、めまい、立ちくらみ

対処法としては
水分経口摂取 本人に飲ませる。通常は水道水、多量発汗後は薄い食塩水(0.2%、水1リットルに食塩小さじ3分の1)、スポーツドリンク

中症

主な症状は
強いめまい感、全身倦怠感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、体温上昇(腋下で37℃台)

対処法
電解質液の輸液(点滴)
早急に病院に向かってください。

重症

意識障害(大脳)、けいれん、
平衡感覚失調(小脳)体のバランスが取れない
体温上昇(腋下で38℃以上)

対処法
太い動脈が体表面を走る部位を氷嚢等で冷やしながら119番
専門医療機関に救急搬送を急ぐ
アルコール塗布も有効


熱中症は時に重大な障害、稀には死を招きます。
予防が第一です

成人、特に生活習慣病を持つ中高年の成人では熱中症発症以前に脱水症を基盤とした脳梗塞、心筋梗塞を発症するリスクが高い事も忘れてはなりません。
スポーツ、労働、温泉等で多量発汗が予想される場合事前に水分を摂取する事が大事です。

※ 熱中症は血液が行き届かなくなり多臓器にわたる全身病です。

  決して軽く考えてはいけません。


※ 医師からの注意書きからです。
個人の特定につながる為、 病院名等は控えさせてもらいます。



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山形も連日の猛暑です  (ーー;)
蔵王のお釜でも見ながらのんびりしたいものです^^

早く涼しくなりませんかね~~~~^^

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