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趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

Revenge

Revenge
英語本来の意味は「復讐」あるいは「報復」「仕返し」
本来は個人的な恨みや復讐心を連想させるような言葉なのですが
日本で使う「リベンジ」は「再挑戦」や「雪辱戦」などの意味になる和製英語という事になるらしいです!

なのでタイトルの「Revenge」は「リベンジ」と書くのが正解なのかな!!
決して「Revenge」本来の意味する「復習」や「報復」などではないので日本語的に「雪辱戦」を意味する
「リベンジ」です。

再決戦の場所は前川ダム(山形県上山市)
前回ブログの記事「めからうろこ・・・・おじいさんの釣り」でも書いたように数ヶ月ぶりのボウズをくらったのですから翌日にリベンジ!
そう、「雪辱戦」へと出かけました!

結果から言えば釣りましたよ!!
元気のよいブラックバスを数本!!

けれど決して納得出来るような釣りではなかったんですけどね・・・(ーー;)
前日同様に喰いが渋かったのでタックルを変えました!
と同時にいつもの釣りのスタイルも変えました!

それで釣るには釣ったけれど余り面白くはなかった・・・・かな(ーー;)
本来はラン&ガンでテンポよく釣っていくスタイルなのですが、それでは反応してくれない事を前日に経験しボウズだったのですから同じタックルや釣り方では前日と同じ・・・!

前日に唯一アタリの有ったのがサイトフィッシングでスクールを狙った時!
そのタックルでしかアタリがありませんでした!

この日はそのタックルをメインに攻略しようと考えていました!
言っちゃえば自分的にはあまり好きではないベイトフィネス&本来のスピニングタックルでのフィネスフィッシング!

スピニングでのフィネスフィッシングは苦手なのでベイトフィネスがメインになりますかね!!
サイトフィッシングをメインに考えた場合です
都合の良い事に減水にて水位がだいぶ下がり水面と歩いている場所の間に数メートルほどの高さが有ります。
ブラックバスを目で探すのにはこの高さは有利です。
しかも魚から警戒されにくいというメリットも有ります!

逆に前日のように釣れてからブラックバスを取り込むのに水際まで降りなければならない
水際まで降りるその間に逃げられてしまった、そんなデメリットも有るけれど、デカいやつでもなければゴボウ抜きに出来るようなタックルをメインに使用します!

こんな時に平年の前川ダムではラバージグ&トレーラを使用することが多いのですが
今年の前川ダムではラバージグでは良い思いをしていない・・・

原因はウイードですかね!!
ウイードの生育が例年程よくなくて、ブラックバスが好んで隠れるようなウイードが少ない!
当然にラバージグが得意とするような状況が少なくバイトも少ない!
そんな感じです!

ウイードがらみのルアー操作を得意とする自分には、ちょっと辛い状況では有るんですよ・・・
(先にいい訳を書いておいたりして(^_^;))
選んだのはノーシンカーリグ!!

一応、秋を意識して少し大きめのルアーにしました!
ベイトでも投げやすいですしね(笑)

ブラックバスを探しながら歩き始めると、すぐに見つかりました^^
しかも、ウイードがらみ(笑)

完全なサイトフィッシングですので、ルアーの落としどころが重要!!
それ次第で喰ってくるか・・・・
もしくは逃げるかです(爆)

ウイードがらみの時は結構楽です!
それに大岩や倒木など複数の条件が重なれば重なるほど有利になります!

水面にまでは届かないウイードなので、それほどよい条件ではないのですが
それでも何もないよりは攻略しやすいです。

よくサイトフィッシングの時のルアーの落としどころは?
なんて検索をされて当ブログにこられる方がおりますが、これは教えようがないと言うか・・・

自分の場合で言えば、魚と水の中の状態(倒木が有るかウイードが有るか、はたまた何にもないのか)
それと単独行動のブラックバスなのか、スクールを作っているブラックバスなのか?

条件次第で落としどころは千変万化!
勘と経験としか、自分には教えられないかも・・・(^_^;)

気付かれないように着水音すらしないようにキャストしてユックリとフォール
そんなキャストが有効かと思えば
キャストミスでスクールのど真ん中にドボン・・・(@_@;)

そんなルアーに集団で襲い掛かる!!
なんてことも有るので、どんなキャストをするか、どんな所に落とすかは経験かな~!!

水面まで有るウイードや、張り出したカバーなんかに隠れている場合はスキッピングでウイードのエッジに引っ掛けたり スキッピングでカバーの奥に入れたり

そんなキャストが有効なのは確かですけどね!
スキッピングを使うことでより奥深くまでルアーをキャスト出来るから
と言うのも有りますが

スキッピングで飛んで行くルアーが 
逃げ惑う小魚が逃げる所を失い水面をジャンプしながらカバーやウイードに逃げ込む

そんな状況にも見えるので、ブラックバスにも、そう見えるのかも知れませんが・・・・
これはブラックバスに聞いてみないと分りません(笑)

こんな時の小魚って観察していると分りますが 
ウイードに逃げ込むとウイードのエッジに隠れ動かなくなりますし
カバーに逃げ込むとカバーの一番深くまで入り込みます

そんなこともブラックバスたちは知っているのかもしれませんよ!!

そんな感じで、見つけたブラックバスをサイトフィッシングで狙い撃ち!!
ほとんどの場合は最初のキャストで釣れるブラックバスなのか喰い気のないブラックバスなのかが分ります
一投目で釣れなくとも
「釣れる」と判断したのならば再キャスト!

「釣れない」と思ったら固執せずに先に進んだほうが効率的ですね!
何か違うルアーやアクションで喰ってくるかも知れませんが、自分が固執したいようなデカいブラックバスならともかく
レギュラーサイズのブラックバスなら別の元気のよいブラックバスを探した方が早いと思います!!

そんな感じで釣り歩き手にしたけれど、やっぱこのスタイルは自分にはイマイチかな~(^_^;)
あんま面白みに欠けると言うか・・・
サイトフィッシングそのものは好きなんですけどね!!

全てがサイトフィッシングとなると飽きちゃうって言うか・・・・
先日に鯉釣りをしている方とも話したのですが

「待ち釣りが出来ないからルアーフィッシングをやっている!!」

自分の場合はこれが原点なので遅い釣りはやっぱ苦手です(笑)

2012.929 前川ダム
2012.929 前川ダム posted by (C)はやちゃん

サイトフィシングで獲ったブラックバス
一応はリベンジ成功と言う事で^^

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