趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初雪

先月の29日、ちょうど一ヶ月前に蔵王に雪が降ったとの記事を書きました!
そして今日11月29日 山形では平地にも初雪です
里での初雪としては例年よりは遅いそうです
我が家でもお昼頃に雪ではなくミゾレでしたが、観測できました!

今日は久しぶりの平日の休みと言うこともあり、空いている釣り場にいけると期待していたのでが・・・・
早朝には雨が降っており断念(笑)
おかげで、久しぶりに体を休める事ができたような気もします^^
休みと言えど家でくつろぐなんて事がまずありえない自分なので(笑)

この間、カテゴリーにハードルアーの使い方と言うのを増やす事を考えました
それで、「ハードルアー ○○ベイトの使い方」と言うカテゴリーを設けました
記事はまだありませんが、最初はミノーについての知っていることを一気に書き上げるつもりでいたのですが、長文になりそうな事も有り、なるべく一つの記事に一つの使い方がわかりやすいし、後で自分が新たな使い方を覚えた時にも書き足していけるので ミノーならば フローティング・ミノーで一つの記事
サスペンド・ミノーでまたひとつの記事と言う形で紹介しようと思っています

釣りに興味の無い方やハードルアーの知識があるルアーマンには 面白くも無い記事かも知れませんが、使い方を尋ねてこられる方もおりますので、初歩のテクニックから書きたいと思っています。

とりあえずは、初めてフィールドに立つ方が、迷わないでハードルアーを使える程度の知識がもてれば幸いかなと思っています^^

今日の山形は凄く寒くて、明日の朝には雪化粧しているかもしれません
明日の朝、起きるのが怖いような楽しみでもあるような複雑な気持ちです(笑)


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

スポンサーサイト

いよいよ冬モード突入

ほろ酔い加減でパソコンの前に座っています^^
最近はお酒をひかえていたのですが、今日は気分もよいし体調もよいので少しだけならと大好きな九朗左衛門の吟醸酒 雅山流を呑みながらです。
この雅山流 純米吟醸の生酒と言うことで冷やして呑むお酒です
しかし以前から感じていた事ですが冷やしすぎると苦味が出てくるようで冷蔵庫から出してすぐのキンキンに冷えた状態では美味しくないようです!

冷蔵庫から出し暫く常温に近づけてからの方が香りも強く、純米吟醸生酒 雅山流の本来のうまみが出てくるように思います^^
雅山流を呑む機会があれば是非試してみてください^^
温度的には20℃前後くらいだと思います。

さてと、今回の休みは天候にも恵まれたので自分がよく行く 前川ダムや花森湖を始め幾つかの野池をハシゴしてきました(笑)

その結果から言うと山形市近辺のバスポンドは越冬の段階に入ったような気がします!
唯一、前川ダムだけが見えバスも数匹程見つけたし、トップに出てきた元気のいいやつもいましたので、エリアによっては秋の終わりぐらいのモードですかね!

「小さな魚から越冬に入る」

と鯉などが言われているように 自分の経験からバスにも同じことが言えるようで、この季節は最初からデカバス狙いのタックルで挑みます
思わぬ入れ喰いにあった事がこの時季には多く経験しており、しかもサイズがデカイ
そんな事からサーチベイトには ボーマのロングAスミスウイックのラトリンログなど大きめのジャークベイトと呼ばれるルアーをキャストする事が多い自分です。
ラッキークラフトが大好きな自分ですから、最近はラッキークラフトのフラッシュミノー11センチの出番が多いですかね! 
これ、バツグンの飛距離に加えただ巻きで充分にアピールが強く最近はこれ一本で通す事も多いです^^
近頃人気のビッグベイトと言うやつにも興味があるのですが、一本も持っていなくて使った事もない為、コメントは出来ませんが面白い釣りができるような予感はしております^^
何本か自分で作ってみようとも思うのですが、どんな感じなのか見ないとわかりませんからね!
それとこの時季に活躍してくれたのが、ムラセ・ミノーをモデルにハンドメイドした タイプ・ムラセミノー(F)13センチ赤金・ハンドメイド が過去に数多くのデカバスを引きずり出してくれました

13センチと言うロングボデイですがバルサ製のミノーなのにウエイトを内蔵せず、ただ巻きではお尻を上げた状態で水面直下をゆらゆらと泳ぐ、ロングAなんかと同じタイプですかね!
ミノーと言うよりトップに近いと思います。

一通りジャークミノーで様子を見てから トップ!そしてボトムに向かって探っていくと言うやり方です
唯一、前川ダムでサミー100に出てくれた元気な奴がいただけで、他の野池やリザーバーではアタリもなし見えバスも見つけられずでした。

トップで出て来た前川ダムでも、この元気なバスがいたエリアがバスの越冬ポイントになっている事を知っていたので冬パターンと思い「ボトムをダウンショットで釣る以外ないかな」と入り、一応サーチベイトのつもりで前述のフラッシュミノー110&サミー100にて様子を見ている途中にサミー100にバイトしてきたと言う感じです。

前川ダムでは、結氷して大きな氷の塊が浮いている、その氷のそばからミノーで入れ喰いなんてことも過去に経験した事が有る自分ですから、前川ダムでのミノーとペンシルに関しては自信があるんです。

「トップウォータープラグ」&「シマノ・バンタム400」

トップウォータープラグ.JPG


とは言っても、その時は完全結氷して水温が下がりきった状態からだんだんと温まりだした時です。
今よりも水温が低かったのは確かですが、温かい水温がだんだんと冷たくなっていく今の時期とは条件が180度違いますが・・・

まあ、最低水温に向かってドンドンと水温が下がって行く時季ですので魚の活性も低く、一番釣り辛い時季でしょうね!
自分がバスを釣るところを見ていたへら釣りの人達は全然釣れなかったらしく「バスは釣れるんだね?」と話しているのが聞こえてきました(笑)

リアクションバイトにたよる難しい季節の到来です!
しかし、野池なら一番深いと思われる所にいる事はわかっているので、どうやって釣上げるかだけなのですから(笑)
自分はバイブレーションやミノーでのリアクションバイトをとる釣りを一通り探ってから
ラバージグでのリフト&フォール!
少しでもバイトが感じられれば、フォローにダウンショットリグですかね!

「越冬期にはこんな釣り方が有効だよ」
と知っている方がいれば教えてください^^

明日の天気予報で山形は 雨または雪の予報がでました・・・・

もう冬なんですね~~~!


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

これは何?

よく行く釣り場に生えているんですけど
これは何でしょうか?
わかる人がいたら教えてください  (^_^;)

    これは何?

これは何?.JPG


コケ類とは思いますが結構、大柄で直径が一センチくらい有ります
写真のように鮮やかなグリーンです。
そして、自分が知る限りではこの場所でしか見たことがありません?

苔ブームと言われる昨今ですから知っている人がいませんでしょうか?
釣り場でこれを見るたびにいつも

「これは何?」

と・・・・(笑)

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

屋根裏のスナイパー

自分が勤める会社の現場工場は大量に火を使いますが、まず一酸化炭素中毒なんて縁の無い工場です。
工場自体が大きい事も有りますが、風通しが凄くよい工場で・・・・

まあ、一般的に言えばボロイと・・・(笑)
かなり古い建物でも有り、そこかしこに隙間がたくさん
そんな工場なので、いつからいるのかたくさんの鳩が工場内を飛び回っているなんて事もしばしば

ご存知のように山形の冬は厳しいです!
そこへ ボロくても一応は雨風をしのげて、おまけに年中無休の溶鉱炉があり
常に暖房が効いている所へ出入り自由となれば、鳩たちには願ったり叶ったりでしょう~~(笑)

今日も仕事をしている頭上に鳩たちはいました
すると、頭の上に・・・・・・
嫌な予感がしたので、手に触れないように作業用の帽子を脱ぐと・・・・・

「やっぱり~~」 (ーー;)

鳩の糞

しかし、かなり広い工場内 しかも天井まではかなりの高さがあります
たまたまそこで仕事をしていたのは自分ひとり


もしかして・・・・・狙われた~~~??

けれど、そんな高~~~い所にいる鳩を更に狙っている者が・・・・・

天井スレスレを走る、ベルト・コンベアー等もあるのでたまにその天井の一番高いところへ行く事があります。
何かが起きなければまず行く場所ではないので、そこへ行くのには備え付けのハシゴで昇るしかありません

それも結構な高さの有るハシゴです

そして、天井スレスレの場所に上ると 予想通り鳩の足跡がたくさん  
     (ーー;)
そして、さらに・・・猫の足跡が付いているんですよね~~
鳩を狙ってくるようなのですが、10メーター近くもある屋根裏にどうやって上ってくるのでしょうね?
いつも不思議に思います

数年前には白ヘビも見たことが有るんですよ!
白蛇がすんでいるわりには、なんともボロっちい会社ですけれど(笑)

そして今日も、スナイパー達は屋根裏にひそんでいます(笑)

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

ハードルアーについて

最近はよくルアーについての質問が来るようになりました^^
自分が知っているようなことでしたら、知っている限りお答えしますのでドシドシ質問してください^^
なかでも、多いのがルアーの操作法について質問してくださる方や検索して入ってこられる方が多いようなので少しずつでも自分が知っている範囲でですが書いていこうかなと思っています。

今、思案中なのですが新たにカテゴリーを設けてハードルアーの種類別にての使い方やシチュエーションを取り上げれば良いのかなと考えてはいます。

時季的にもハードルアーのメインとしてもミノーから入ればとは思っています

色々なミノー

フローティングミノー.JPG

主にデーィープダイバー.JPG

ソルト用.JPG

一口にミノーと言っても大まかには三種類

フローテイングミノー サスペンドミノー  シンギングミノー

更にリップレスミノー ジョイントミノー ディープダイバー

そしてクランクベイトとミノーの中間に位置するシャッドまでたくさんの種類があります
最初はそんなミノーの自分なりの使い方でも書こうかなと思っています。

オカッパリでのアングラーにとってはハードベイトをキャストすると言うことは、常に根掛かりの心配がついてまわります
その為にか充分にハードベイトを使いこなせないでいる方を多く見受けられます
実際に、自分でもこのポイントではハードベイトをキャストするのは無理と見限りソフトベイトに切り替えることも多々あります。
しかし、それでも自分の釣りの八割ぐらいをハードベイトで釣り通す自分のスタイルでも充分に釣りを楽しめます
ちょっとしたコツでそんなに根掛かりすることもなくハードベイトを使う事が出来るのでそんなちょっとしたことを書きたいと思っています。
最も、ストラクチャーにグリグリとこすりながら使うのが最も効率よく釣れる使い方では有るのですが、それをやっていたらいくつルアーがあっても足りません
そういった使い方をしなければならない所はソフトベイトに任せて、とりあえずは基本的な使い方から始めようかと思います。 しかし、もし根掛かったとしても回収できる範囲の所などはハードベイトを通した方が面白い釣りが出来ると思います^^

ハードルアーを使う釣りをする人が最近は増えてきたように思います
リールの性能が向上した事もあり初心者でもすぐにかなりの遠投が出来るようになりました
しかし残念な事に、キャストの質とでも言うのか、はっきり言ってキャストの下手な人が多いのも事実です

せっかく遠投が出来ているのに ルアーの着水音が派手
ルアーの着水音で魚が散ってしまったり、いきなりナーバスになり釣れなくなったり
キャストした本人だけならまだしもそのエリアにいる全ての人が釣れなくなると言うこともよくあります。

とりあえずはスピニングでもベイトでも静かな着水音が出来るようにサミングの練習を行って欲しいです
なかでも特に酷いのがスピナーベイトを投げている人のほとんどが下手です重量があり飛ぶルアーでは有りますがしっかりとサミングをしてブレードが前方にいっている状態で着水させれば派手な着水温はしなくなるのですが、それを出来ている人をほとんど見かけないのが事実です。
酷い人に当たると、ポイントを移動せざるをえない状況を作り出されているのに 

当の本人は全く気付かずにボッチャンボッチャンを繰り返しながら釣れない釣れないと・・・
特に魚がすれているフィールドになると 

ロッドを振る風切り音で魚が逃げていくのを何度も経験しています! 
そんなフィールドでボッチャンとルアーを落としたら・・・・
魚が釣れないどころか、回りでつっている者達が冷たい視線を浴びせていると言うのを知っていてください(笑)
最初はどういうふうにハードベイトを扱えば釣れるかと言うより、

キャストは遠投より精度と言うことを覚えてください
精度を良くするのには遠投もできなければならないし、そしてピンポイントで落とすのにはサミングしなければならないのは必須です。
そして、出来る事ならオーバーヘッドキャストでピュンと音を立ててキャストするよりも、ロッドのしなりを利用したキャストを心がけた方が安全性も高く魚に余計なプレッシャーを与えないで釣りが出来ます

とりあえずはキャストの精度を上げる事とルアーをなるべく静かに落とす事を心がけながらハードルアーでの釣りをするところから始めると釣果も伸びると思います

  「今朝の前川ダム」

11月22日前川ダム早朝.JPG



↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

初冬のタンポポ

久しぶりの更新です!
それどころかパソコンを開くのさえも久しぶりのような・・・・・
(^_^;)
一度は治りかけた風邪がしつこくて、いつまでも咳がとまらずに 仕事から帰ると食事&お風呂をすませたらすぐにベッドに入る生活でした
体調がと言うより、調合された薬を飲むとものすごい睡魔におそわれてすぐに就寝と言うのが実情です(笑)

咳がとまらずに咳のしすぎで胸は痛くなるし、インフルエンザでもあるまいしと言うぐらい 風邪をひいたみんなが長引いているようです。
今日は仕事も休みだったので充分に睡眠もとり、久しぶりにパソコンに向かっていると言う次第です。

最近の山形はと言うと、2~3日前に初雪を見ました!
とは言っても夜中にチラホラと舞い降りてきたのを確認、翌朝には跡形もなく会社の同僚の誰も気付いた者がいなかったようですが!!
しかし昨日などは、霜が舞い降り早朝には一面が真っ白になっておりました!

そんな中でタンポポが咲いていたので写真に撮りました^^

 「初冬に咲くタンポポ」

初冬に咲くタンポポ.JPG


見つけた時にミツバチがとまっていて、それを撮りたかったのですが携帯を近づけたところで逃げて行っちゃいました!
タンポポってちょっと陽射しの良い所だと冬でも咲いていますよね!
強いんでしょうね~?


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

菖蒲ダム(山形県上山市)

最近釣れている所はないかと、釣り場で出合った人に訊ねたところ
「菖蒲ダムが釣れているらしいよ」
との話を聞いたのが先月でした!

しかし、「菖蒲ダムか~~」
と言うのは、菖蒲ダム・・・正式には「菖蒲川ダム」ですが
子供の頃に自分が育った地区の山奥の方にある農業用ダムで、このダムの事はよ~~く知っています。

10年ほど前にも菖蒲ダムでバスが釣れているとの噂を聞き 釣行に出かけたことがあります!
しかし、この時はダムには行ったものの 渇水なのかわざと干したのかはわかりませんが、流入している河川がダムを素通りしている状態で、貯水されているはずの水がありませんでした。

それ以来、バス釣りで訪れた事はありませんでした!
しかし、この菖蒲ダムには鯉釣りで暫く通った事もあり、ある程度は知っています。 
高校生の頃にダム内を泳いでマイクで怒鳴られた事もあるダムですし・・・(笑)

「菖蒲川ダム(山形県上山市)」

菖蒲川ダム.JPG

小さな農業用のダムですが、鯉釣りに通った当時は1メータを越す鯉も多数生息しておりました!
鯉釣りでは、13号の道糸を切られた苦い経験もあります。
当時のリールが今のリールのように優秀な物ではなく、ドラッグが粗悪であったとは言え13号のラインがブッツリでした!
磯の上物用の竿のトップが水面に入ったままののされた状態で何も出来なかったのを昨日の事のように思い出します。

ちょっと時季的には遅いけれど今年中に見ておきたいと思い日曜日に見に行った時の写真です。
一応、ロッドは持っては行ったのですが数投キャストしただけでしまいました!

このダムは渓流域に作られた為に、人の入りづらい地形なんですよね~!
山形県は、ほとんどの場所で船を浮かべることが出来ませんから、例によってここもボートは禁止されています。
ヘラブナや鯉釣りと違って動かなければならないバス釣りでは、かなり釣りづらい場所ではあります!
それだけに、すれてはいないとも言えるかもしれませんが・・・・

来春に期待ですかね?

最後に菖蒲ダムはこんな所に有るんですよ^^

山里の秋の景色

山里の秋.JPG


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

秋の花森湖の風景

最近の山形は日一日と寒さが増す勢いですが、予想に反し今日は穏やかな一日でした

花森湖には釣りに行ったのですが・・・・

今日の花森湖

11月14日 花森湖.JPG

あまりの紅葉の美しさに、まずは一枚^^

この写真の奥に肉眼では雪を抱いた蔵王連峰が見えるのですが
残念ながら携帯では蔵王の姿をとらえることが出来ませんでした

湖岸に降り立ち、水際に魚の姿を探すも一匹も見当たらず
それでなくとも渓流域にあるためにクリアーな水がいつにも増して透明度があります
水の中から上がってきたルアーが、水温の冷たさを手に伝えます

秋に良い思いを多くしている事が多いミノーからのキャストでした
しかも水の透明度を見た瞬間に
「ラトルの音はまずいな」
あまりのクリアーさに余計なプレッシャーを与えない方が良しと判断して、ハンドメイドのハンクルタイプ9cmフローティングミノーをキャストしていました。

たぶん水温の低下で一気にクリアーさが増したのでしょう
曳いてくるフローティングミノーが水面スレスレを泳いでいるかのように見えます

魚の気配が全く無いために、期待もせずに無心にキャストしていた数投目です
ルアーの後をチェイスしてくる魚体が見えます
「この水温でも元気な奴がいるんだな!」
と思いながらも近くまできたら自分の姿でも見えたのか反転して水底に消えていきました

反転した時の魚体・・・・・
バスならレギュラーサイズよりチョイ上です

しかし、胸ビレと腹ビレがかなり白く見えました
多分、大きな岩魚だと思われます

冷水域に暮らす岩魚ならこの水温がちょうど良いでしょうから、たぶん岩魚でしょうね

それ以降アタリもなし魚の気配もなし
適度な気温に気持ちよくなりキャストをやめ 

石畳に腰を下ろし風景をぼんやりと見つめてきました^^

回りには誰もいません
つい数日前まで、うるさく騒いでいた近くになわばりを持っていると思われる猿の群れの泣き声も聞こえてきません!
冬ごもりのために移動したのでしょうか?

ときおり水面をざわつかせる水鳥の飛び立ったり、飛び降りたりする水音だけが響きます

ポツンと一人になれる至福の時でした

     秋の花森湖の風景

11月14日 花森湖周辺.JPG



↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

11月13日 前川ダムへ白鳥飛来

11月も中旬 さすがに早朝は寒いです
釣りに出かけるのにも、日が照ってきてからの方が魚も動くだろうと、天気の具合を見てから出かけようかと今日はのんびりです。

そろそろ、今年のバス釣りも終わりへと近づいてきていますし自分がホームグラウンドとする前川ダム(山形県上山市)が大物と言うことでは一番期待が持てるので、この季節はやはり前川ダムを目指します。
お昼ごはんを家で食べて、のんびりと前川ダム(山形県上山市)へと向かいました

気温はさほど下がりませんでしたが、曇り空 着いた時には北からの強い風が吹いていました!
前川ダム周辺の景色も冬の気配が感じられるようになりました

「前川ダム周辺の道路」(山形県上山市)

前川ダム 11月13日.JPG

写真ではまだ紅葉しているように見えますが、ほとんど枯葉です。
いつも自分が車を停める大きな桜の枝にはもう枯葉も付いていませんでした!

「前川ダム湖岸へと降りる道」

湖岸へ降りる道.JPG 前川ダムのポイントと言うポイントに降り立てる所には、必ずこのような人が歩いた道があります。

前川ダムで釣りをしていると、よく「あんな所から?」と言うような凄い所から出てくる人がいます!
前川ダムの常連から見ると一目瞭然
前川ダムに馴染みの無い人たちです!

前川ダムは湖岸を歩ける所が多いので誰も歩いた跡が無いような場所ならば、危険なので降り立つのはやめた方がいいです!
安全に降り立てるところを探せば必ず有りますから、そしてその道の有った所こそが必ず名ポイントと言われる所へと繋がっているはずです^^

現在は満水状態なのでポイント~ポイント間の移動は湖岸を歩くのには限られている為に車に戻り移動するしかないのですが、もっと減水している例年なら湖岸を半周は歩いて移動できます。
ちょうど、前川ダム東側湖岸を半周そして流れ込みを境に西側湖岸を半周 歩いて移動できますので、初めての方は簡単に湖岸に立てる場所に降り立ってから移動を考えた方が安全に移動が出来ると思います。

前川ダムのポイントについて検索してこられる方が大勢いるようなので参考までです

そして、今日 
実は前川ダムに着くまでの車の中で思案しながらでした
と言うのはそのポイントについてです・・・・

例年にない増水の為に、秋~冬にかけて自分が得意とするポイントに入れません!
入れるような所は、増水で場所を制限されてしまい降りる所が無いヘラブナ釣りの人たちでいっぱいと言う状況です

とりあえず南側の湧き水があるポイントだと一年通しているはずと 南側のワンドに入りました!
しかし、アタリもなし魚影も見えず
この増水した状態で魚のいる所を探せるかが釣れるかどうかになっています。
正直、かなり難しい状況です。

ヘビキャロでも自分が知っているポイントでは届かない所が多く、今までと違う、自分が今まで気付かなかった越冬場所と思われるポイントを探すしかないようです・・・・

そんなこんなで時間を費やしていると

前方に白い一団が

「白鳥です^^」

白鳥が前川ダムに舞い降りてきました^^

白鳥飛来.JPG


携帯電話の写メでは風景写真にしか見えませんが、赤丸の所の白い点々が白鳥です(笑)
肉眼だとちゃんと見えていたのですが、携帯ではこんなもんです・・・・

以前は白鳥の降り立つ湖ではなかったのですが、ここ数年真冬でも結氷しない事がありそれで白鳥も降り立つようになったみたいです。
それと、鴨にしてはかなり速く泳ぐ水鳥も確認できます。
よく観察していると しょっちゅう水の中に姿を消します!
もしかしたら、この水鳥が最近騒がれている川鵜なのでしょうか?
この水鳥も写真に収めたいものの 携帯では姿を捉えることもかないませんでした

実は花森湖でも白鳥を確認していました!
十年ほど以前には、自分の住む一帯に白鳥が現れることは珍しい事だったのです

これも温暖化の影響なんですかね?


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

復帰しました^^

なんとか風邪の症状も落ち着きました^^
ブログを休んでいる間にも多数の訪問&コメント ありがとうございます

 m(__)m

オイオイとお礼かたがた訪問に伺いますのでよろしくです

とりあえずは記事から書こうかと、
先日、家族して買い物に出かけた時の事です

自分の車にて目的地へと向かっていた時です

「何? 何? あの平べったいの~~~???」


末の娘が突如、叫びました!

あたりを見回した所 
すれ違う対向車に 真紅のボディに独特のエグゾーストノートを響かせやってきました!

一目見て「Ferrari」です 
ドアに大きく開いたエアダクトからテスタロッサ?と思ったものの例のヒダヒダがありません
車種まではわかりませんでしたが 紛れも無い「跳ね馬マークのFerrariです」

それで、Ferrariを知らないであろう娘に

「フェラリーだよ」

と伝えると








「 ひら~め~~~????」

確かに平べったいけれど・・・(笑)


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。