趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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我が家の花壇

山菜採りも趣味の一つとしています!!
そして山菜採りのシーズンが始まりました!

そこで山菜採りに行く目安としているのが我が家の花壇です???

今我が家の花壇ではチューリップが花盛り!!

我が家の花壇から チューリップ (2)
我が家の花壇から チューリップ (2) posted by (C)はやちゃん


我が家の花壇から チューリップ
我が家の花壇から チューリップ posted by (C)はやちゃん

違う色のチューリップも有るのですが・・・・
オレンジ色が写真写りがよかったので同色が二枚(笑)

それとこんな花も

我が家の花壇から ???
我が家の花壇から ??? posted by (C)はやちゃん


我が家の花壇なのに花の名前が分からず・・・
・(^_^;)
お袋に聞いたら
「ドイツ・・・何とかって言ったっけ・・・??」

この花を植えた本人である 御袋も分からずじまいです
(^_^;)

そしてこの花壇には花壇に似つかわしくない植物がたくさん!!

「こごみ」

我が家の花壇から こごみ
我が家の花壇から こごみ posted by (C)はやちゃん

山形の山菜は、このコゴミ採りから始まります!!
コゴミの後ろに見える葉っぱはイチゴの葉!
そして、その後ろには水仙と実に多種多様な我が家の花壇です(笑)

そしてさらに

「アイコ」

我が家の花壇から アイコ
我が家の花壇から アイコ posted by (C)はやちゃん

正式名が「ミヤマイラクサ」だったと思います。

これも山菜です。
オイラが若い頃に根をつけたまま採って来た山菜を花壇に植えそれから二十年以上は経ちました!!

花壇のあちこちを占領しています(笑)

春の味覚と、山菜の好きな内の奥さんやお袋は喜んでいますが
山菜があまり好きでない子供たちは
「何この葉っぱ・・・・??」
とまあ、こんな感じです(笑)

オイラも山菜は食べるのはあまり好きではないのですが、採るのは大好き!!
我が家の花壇の山菜たちが、その採取時季を教えてくれます^^

まあ、GWに入れば山菜採りのシーズンインなんですけどね!
けれど、この時季は釣りにも行きたいし・・・・・・

夕暮れの蔵王
夕暮れの蔵王 posted by (C)はやちゃん

大売出し・・・・・・

蔵王が売り出されているわけではありません(笑)
立ち寄ったお店から見る夕焼けの蔵王が綺麗だったのでデジイチを取り出しパチリ・・・・
帰って編集しようと思ったら 大売出しののぼりが・・・・
・(^_^;)
下界から見る蔵王は雪融けも進みました・・・!

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続きます 筍採り Part 3

先日に先週の筍採りの様子を書いたばかりですが・・・
今朝も朝早くに起きて蔵王林道を筍を求めて走ってきました

「またか~~」
の声が聞こえそうですが、根曲りだけ採りの第三段行きま~~す

  (*^_^*)

六月の初めに、
「筍が始まるのいつだ~」
と知り合いの老人に訊ねられたので
「6月10日頃かな~」
と答えたら
「吾妻山の筍は放射能汚染されているらしいよ」
と言うではありませんか!!
吾妻山とは福島県と山形県の県境
山形県米沢市にある高山です

山形県で根曲がり竹と言うと月山 蔵王山 吾妻山 が有名ですがこの吾妻山のが汚染されていると言うのです。
蔵王山系に入る自分には関係のないことでは有りますが、 風評なのか実際に放射能の測定を行った者がいるのかは確かめていませんが、福島との県境周辺の渓流魚からは高濃度の放射能が検出されたようなので、まんざら風評だけとは言いがたい状況では有ります

それでなのか、自分が入る蔵王山系の筍の出る山が大混雑
こんなに人の多い年は自分の記憶にありません

まあそれでも自分が育った地域に有る山なので少々人が多かろうが、勝手知る所です^^
今朝も早起きして出発です

我が家を出発して数十分

南蔵王林道 入り口の標識.JPG南蔵王林道の標識が見えます

気をつけていないと見逃してしまう小さな標識です
写真ではわかりづらいですが「南蔵王林道」の文字の下のところに「八二」の文字が見えるでしょうか?
この標識のあるところの標高が820メートルです
目指す隈笹の笹薮の有る所はまだまだ上 
標高が1500メータぐらいはあるでしょうか?
蔵王山で一番高い「熊野岳」が標高1800メートルとちょっとだったと記憶しているので
逆算して1500メーターぐらいかと思います

林道の路肩にも今年の大雪の影響が出ています

蔵王林道 崩れた路肩.JPG

この写真には写っていませんがすぐ内側に車のタイヤが来ています
土が崩れ、側溝が70センチぐらい浮いています!
まともな状態でさえ車一台がやっとの道です

まあ、こんなので怖がっていたのでは蔵王の林道は走れませんがね^^
更に中腹で眼下に赤い物が・・・

蔵王林道 眼下のつつじ.JPG

クリックしてもらえればわかるかと思います
山つつじです(イヌつつじというのかな?)
これも車の運転席に座った状態で身を乗り出し眼下に見えるつつじを撮っています

ガードレール?? そんな物ありませ~~ん!!
もし脱輪でもしたら・・・肉眼でも底は見えませんでした
見える範囲でも50~60メーターはありますかね

南蔵王林道は至る所がこの状態
若い頃に四輪ドリフトの練習でこの林道を走り回っていたけれど
よく事故らなかったな~~

前回には紹介しなかったので
熊笹の茎を写真に撮りました

隈笹の茎.JPG

上に比較できるように手にしていた鎌を置いてみました
笹といっても皆さんが想像されるような笹では有りません

茎の部分だけ見れば細いだけの竹
それでいて葉っぱは笹の葉っぱなんです

自分の頭の中では
隈笹は 竹と笹の中間ぐらいだと思っています

今回も眼下を眺めるように写真に撮ってきました

またしても・・・.JPG

左側のイタドリの葉っぱの右横上に雪を抱いた山が見えているんですが・・・
やはりコンデジでは無理なのかな~~
実際はかなり綺麗な風景なんですよ
この写真でも別の山の尾根が下のほうに小さく見えます
この場所の高さがわかるかと思います

先週に予想したとおり根曲がり竹は旬に入りました!
先週に採取した時よりも 筍がたくさん^^

太さも太い筍が出始めました

6月18日 採取した根まがり筍

6月18日収穫.JPG

比較に人差し指ですが、なんか写真を見ると小指のよう(笑)
量的には農家の方が使う農作業用のコンテナ一つぐらいあります
一度食べるだけあればと思い収穫した先週とは違います
保存できるだけの収穫量もあるので今回は食べたかったテンプラにしてもらいました

見た目はイマイチですが 美味しかったです
根曲がり竹のテンプラ

根曲がり竹のテンプラ.JPG

家の奥さんはこれが上手く出来なくてお袋が揚げました
ちょっとでも揚げる時間が長いと しなびてしまうんですよ!
当然に歯ごたえも悪く美味しくありません

今回のは絶妙^^
噛むと中からみずみずしい筍が顔を出します^^

これは、採り立てだからこそかもしれません

旅館等で食べる根曲がり竹を美味しいと思ったことがないんです。
旅館や料亭で食べる筍のテンプラ
このみずみずしさがないんですよね~~!

写真で伝えられないのが残念・・・
筍のシーズンは短いのであと一回ぐらいは行けるかも知れません
筍のシーズンが過ぎるとこの蔵王林道に来るのは初秋

次は山ブドウの季節です^^


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根曲がり竹の採取 Part 2

先週の根曲がり竹採りの第二段・・・・・
書けずにのびのびになり・・・気がついたらもう週末
  
焦りまくりながらのPart 2です。

前回に 「二輪草」の事を書きました!
山菜として有名な「二輪草」ですが、少し書き忘れたので付け足しておきます
「二輪草」 実はもっとも間違えやすい山菜の代表格です

自分のブログを見て「二輪草」が食べられる山菜である事を知り安易に収穫なされないように

二輪草と間違ってトリカブトを収穫

毎年のように起きている事故です
二輪草の幼株とトリカブトの幼株が似ています。
しかも、二輪草の群生しているその中に何故かトリカブトが生えている事が非常に多いです!!
「二輪草」を採取の際は十分に気をつけてください

以上前回の記事の付け足しです。

「南蔵王林道頂上付近」

南蔵王林道 頂上付近.JPG

ここが蔵王の山奥である事を忘れてしまうような広い道路に出た所が頂上付近、右に下れば宮城県
左に入れば蔵王エコーラインへと通ずる林道です。
しかし、どちらを目指しても安易に通過できるような道路ではないんですけどね(笑)

そして、道路わきから眼下を見下ろせば

南蔵王林道頂上から望む.JPG

肉眼では綺麗に見えたのですが、コンデジではこれが精一杯なのか腕が悪いのか・・・
遥か彼方にに月山と思われる真っ白い山が見えていたのですが・・・・

根曲り筍 の収穫ですが やっと始まったばかりでは有りましたがそこそこに収穫も出来ました

「根曲がり竹」

根曲がり竹 2011.6.12.JPG

表に出ている部分は10センチ足らずですが収穫すれば20センチ以上の立派な筍です。

「根曲がり竹」と言うのは正式な呼び名ですが
一般には「細竹」や「姫竹」と言う名前で売られているようです。

旅館などでよく出てくる「筍の姿焼き」はこの根曲がり竹です。


そういえば収穫している最中に、こんな事も有りました
何かが飛んできて目の前に止まりました

そうっと手を伸ばし 捕まえて写真を一枚^^
写真を撮り終えたので逃がそうと手のひらに乗せても逃げようとしなかったので
もう一枚^^

この蝉の名前は?.JPG

この蝉の種類は???
小さな蝉です。

蔵王の山奥深くに入った頃からずうっと聞こえていたんですよ
ヒグラシのような鳴き声の
「カナカナカナカナカナ~~~~」

いつも、ここに登ってくると鳴いているんです!
けれど、姿を見たのは初めてでした^^

とりあえずは 我が家で食べるだけ有ればと収穫した根曲がり竹です

収穫した根がり竹.JPG

根曲がり竹と言うと天麩羅ですが
長女がこの根曲がり竹を使った 「筍ご飯」が大好きなので
筍ご飯に決定でしょう(笑)

それで使われる前にと 酒の肴に先に作ってもらいました^^

P1050015.JPG

この日は初物の筍なので 大吟醸「九朗左衛門」  とっておきです^^

しか~~し

筍は美味しいけれど 始末が大変・・・・
皮むきが待っています・・・
これだけの量の皮を剥くのは結構重労働

 (ーー;)

子供たちが小さい頃には喜んで剥いたんだけどな~~

さら~~に


林道走破後.JPG


蔵王の山奥深くを走破すると言うことは こういうことなんです・・・・

この泥の汚れって取れないんだよな~~

・・・・・記事を更新したばかりだけど明日は既に休み・・・・
自分の予想では明日あたりが最盛期

次回も根曲りだけ採り Part 3 かも  (笑)


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根曲がり竹の採取 Part 1 2011年6月12日

毎年六月の十日前後に南蔵王林道を走破
目的は根曲がり竹(竹の子)の採取です^^

「根曲がり竹」

根曲がり竹.JPG

根曲がり竹とは 以前にも紹介しましたが 隈笹の竹の子の事です
毎年この時季になるとこの根曲がり竹を採取に行きたくてウズウズ(笑)

根曲がり竹の生える隈笹は標高の高いところにしか生えません
毎年 この時季は南蔵王林道を走破して根曲がり竹の採取です

今年は例年にない大雪でしたから、林道を走り抜ける事が出来るのか少し心配でした
林道に入りすぐに予感は的中

「例年にない大雪での倒木」

倒木がたくさん.JPG

至る所で雪の重さに耐え切れずに倒れた樹木が見受けられます
クリックして少し大きな画像で見てもらえれば、倒木の多さが少しは伝わると思います
道路から外れた所の倒木は良いのですが、倒木が道をふさいでいないかが心配でした!

やはり途中には道路に横たわっていただろう倒木がありましたが、営林署でしょうね
既に片付けてありました^^

大雪の影響は樹木だけではありません
道路も、大量の水が流れたようでえぐられている所も多く有りました

南蔵王林道の頂上付近からは蔵王山の刈田岳にあるバス停&駐車場がほぼ真横に見えます
刈田岳のバス停留所は真夏でも天候が悪いとストーブを炊いているような環境です
当然に南蔵王林道頂上付近も似たような環境になります
幸いにも、この日は天気もよく高原の風がとても爽やかでした

車を止め ふと路肩に目をやると

「二輪草の群生です」

二輪草 群生 蔵王山系.JPG

山菜としても知られる二輪草ですが、自分は採取した事がないのでどうやって食べるのかも知りません
たまに山野草として 植物園で売っているのを 見かけることもあるぐらい
いかにも山野草らしい可憐な花です

「二輪草」

二輪草 2011.6.12.JPG

ただちょっと困った事に、これも予想していた事では有るのですが
二輪草が咲いていると言うことは根曲がり竹の採取には少し早いと・・・・

この二輪草の群生の花が少しだけ咲き遅れた花が残っているぐらいが、根曲がり竹の採取時季である事を経験から知っています。
しかし、既に例年よりは走りづらかった南蔵王林道を愛車、マツダのトリビュートで頂上まで走破しました!
車の隣に立っているだけでオイルの焼けた匂いがしています
そのぐらい過酷な林道です、このまま帰るわけにもね~~

笹薮に入る準備をして 根曲がり竹採取に出発です

「熊笹の笹薮」

自分の背丈より高い笹薮.JPG

この写真は自分が立った状態の目線で撮影しています
自分の背丈を軽く越えています。

根曲がり竹の採取は「よほどの山菜採りのベテランでないと無理」と言われるゆえんです

笹薮に入ってしまうと方向がわからなくなってしまうんです
おまけに竹の子の出るこの時季は野生の熊もその事を知っているので笹薮に入ってきます

隈笹の笹薮には安易に入らない方が無難です
根曲がり竹の採取をしたいときは、経験者と入る事をお奨めします

笹薮に入り少し歩いた所に山ブドウが有ります
その山ブドウを見れば

「山ブドウ 2011年6月12日」

山ブドウの芽.JPG

やはりです・・・・
やっと山ブドウの芽が芽吹いたばかり!!

隣に見える蔵王山刈田岳を望めば、何箇所かに白く残った雪が見えます!
この時季にこの場所から雪が見えたのは初めてのような気がします

確かに日当たりの悪い沢には大量の雪が7月頃まであります
しかし、見えている雪の有る所は結構日当たりのよい場所です。

一週間ほど早かったかなと思いながら笹薮の中へ・・・・
採取の様子はまた次回と言うことで^^


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Gremz ⇒ エコマーク

2011年 今年初の山菜採り

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