趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

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大正浪漫 銀山温泉 (山形県尾花沢市)

 子供の頃は銀山温泉が山形県内にあることを知りませんでした!
子供の頃から釣りが好きで釣り雑誌などもたまに購入・・・・・

すると「銀山ダムの大イワナ釣行記」そんな記事も時折見かけるのでしたが、何処か県外の話だと思っていました!
何故かって、銀山温泉があまりにも素敵で、身近にある温泉だと思えなかったのでしょうね!

銀山温泉
銀山温泉 posted by (C)はやちゃん

銀山温泉には日帰りの観光客や湯治客用の無料の駐車場が有ります。
その駐車場に車を停めデジイチを肩にかけ歩き出します。

銀山の温泉街は川が流れているように沢沿いにあります。
そして無料の駐車場は沢の上の方に有るので、歩いて沢を下ることになります。
沢の途中にはモダンな今風の旅館が有り、沢を下りきるまでは見慣れた普通の景色なのですが・・・・

上の写真の景色が突然に広がるんです。

銀山温泉にて
銀山温泉にて posted by (C)はやちゃん


銀山温泉にて (3)
銀山温泉にて (3) posted by (C)はやちゃん

銀山温泉の醍醐味と言えば、温泉は当然ですが 大正時代の建物が残る情緒あふれるこの景色ではないでしょうか!

山形県の行ってみたい温泉ではたぶん一位
全国の行ってみたい温泉ランキングでも必ずのように名を連ねる銀山温泉です。

そして見どころは、何と言っても 夕闇が舞い降り旅館の電気がともり 中央のガス灯に火がともる光景・・・・・









夕景の写真・・・・・ないです   (^_^;)

     m(__)m

帰りに寄っただけで、ほぼお昼時です。

銀山温泉 はいからさんのカリーパン
銀山温泉 はいからさんのカリーパン posted by (C)はやちゃん

お腹が空いていたので、このお店でカリーパンを購入!
はい、カレーパンではなく、カリーパンです。
味は一緒ですけど・・・・ふっくらとして美味しいカリーパンでした^^
それで子供たちへの、お土産にと一箱(五個入り 1050円)を購入!

これ、結構有名らしく子供たちは喜んでいました!

銀山温泉にて (5)
銀山温泉にて (5) posted by (C)はやちゃん

銀山温泉はお蕎麦も有名なのですが、オイラがつくとほぼ同時に観光バスがやってきて有名どころは満員でした。
温泉街の所々にフルサイズのデジタル一眼に赤ラインの光るLレンズを付けた、おばあさん達がカメラを構えています。

オイラのデジイチなんてチープに見えるぐらい(笑)
中央に流れる川には大きなニジマスが泳いでいます
その上流まで歩くと・・・・

銀山温泉にて 白銀の滝
銀山温泉にて 白銀の滝 posted by (C)はやちゃん

白銀の滝が出迎えてくれます。

この滝と温泉街中央を流れる川のおかげなんでしょうか、
オイラが車を停めた場所なんてうだるような暑さだったのですが

温泉街を歩いていると涼しい風が吹き込んでくるんです。

温泉街には自販機もあります。

銀山温泉の自動販売機
銀山温泉の自動販売機 posted by (C)はやちゃん

温泉街の雰囲気を壊さないように配慮してありました^^

滝の写真の上の方に橋が架かっているのを気づかれたでしょうか?

普通に歩けば一時間ほどの遊歩道があるのですがオイラは滝のところで引き返しました!

銀山温泉には日帰りの温泉が三ケ所!
(一つは家族用の時間制の貸切風呂です)

日帰り入浴ができる旅館も多いようです。

現代の大きな旅館もいいけれど、古びた小さな旅館も風情が有りますよ^^

あっ!・・・・

ジブリ続きですが、銀山温泉にはジブリ「千と千尋の神隠し」
その千尋が働くことになる湯屋のモデルが銀山温泉にあるそうなのですが・・・・

どれかは知りません…(汗)
けれど一番奥に朱色の橋が有るんですよ…それかな?(笑)

次に訪れるときはゆっくりと時間を取り、夕闇迫る魅惑の銀山温泉の画像も持ってきますね^^





グリムス  → 地球温暖化

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蔵王温泉 川原湯(山形県山形市蔵王温泉)

今朝は早起きして釣りに行こうとするもあいにくの雨・・・
企業節電の影響で休日が多いのはよいが、最近は雨の日が多くて釣りにも行けず

それどころか休日が多い為に体がなまってしまったのか・・・
数日間仕事をしただけで全身が汗疹
 (ーー;)

見た目は何ともないけれど ちょっと体が温まると痒いし 小さな赤いプツプツが・・・
釣りなどには行かず、蔵王温泉で療養して来いと

そう言う事なんだろうと解釈^^
蔵王温泉は皮膚疾患には定評のある温泉ですから
思い立ったらすぐに行動が心情(笑)

早速に蔵王へと車を走らせあっという間に蔵王温泉!!
いつものように、蔵王の温泉街へと車を乗り入れ無料駐車場へと車を進めると

中学生ぐらいかな?
たくさんの人出!!
もしやと、いつも入る「蔵王温泉 上湯」を覗けば 大混雑
  (ーー;)
蔵王温泉の公共浴場は狭いので、先客が多いとノンビリと言うわけには行きません!
仕方なしに、嫌な予感はするものの 「蔵王温泉 下湯」へと足を延ばして また中を覗いたら
予感的中・・・こちらも大混雑
修学旅行かなんかでしょうね・・・

仕方なしに車に戻り、「蔵王温泉 川原湯」に行く事にしました!
蔵王温泉街から少しだけ外れているので、もしかしたらそっちは空いているかもと思ったんです!
晴れていれば歩いていくのですが、朝からの雨!
「川原湯」の隣には有料ですが駐車場も有るので
濡れたくないので車で移動です。

やはり、川原湯は静かでした^^
修学旅行の学生もここは気付かなかったようです

「蔵王温泉 公共浴場 川原湯」

蔵王温泉 川原湯 玄関.JPG

蔵王温泉の公共浴場は何処も狭いのですが、そのうちでも川原湯が一番狭いんです!
ノンビリ入るのには3〜4人が限度ですかね!
そんな理由で  川原湯へは足が遠のいていたのですが・・・
考えてみれば「川原湯」は紹介した事は有るけれど写真は載せた事がなかったように思います!
今日は一人きり^^
写真を撮るチャンス・・・・
うん・・デジカメを車に置いてきた 
 (ーー;)

まあ携帯からの写真ですが

「川原湯 内部」

蔵王温泉 川原湯.JPG

狭いけれど、いいでしょう〜〜^^

湯殿につながる引き戸も

蔵王温泉 川原湯 内部.JPG

脱衣所と一続きの下駄箱も

蔵王温泉 川原湯 下駄箱.JPG

レトロな香りが満載です^^
浴槽の回りの床だけは治したようですが 建物自体は昔のままです

浴槽の中を覗くと

蔵王温泉 川原湯 2.JPG

浴槽の底や 周りが「すのこ」になっているのが分かるでしょうか?
(子供の頃は、川原湯のこの「すのこ」の底が怖かったんですが・・・)
この川原湯だけ源泉が違います

温泉の湧く 池の中に建物を建てたと言えばいいのでしょうか
源泉の真上に建物が建っているんです
正真正銘のかけ流しです(笑)

その為に「川原湯」の温泉は 蔵王の他の温泉より少し熱めのお湯です。
ちいさなお子さんをお連れのときは、川原湯はやめた方がいいでしょうね!

それと、浴槽内の壁のしきりも「すのこ」の壁です 
(写真の奥に写る「すのこ」の壁)
その奥に見えるのが女風呂の浴槽内です(笑)

若い頃から温泉が好きで、ここには当時付き合っていた彼女ともよく来ました^^

彼女がイタズラしてこの「すのこの壁」の近くに寄り添い

「見える〜〜」







しっかり見えました・・・(*^_^*







足の裏・・・・・


すのこの壁に寄り添ってもその程度しか見えませんから 女性の方も安心ですよ
もっとも 男性浴場側にピタッとくっつけばお尻ぐらいは見えるかもです(笑)


うん、潜ればと・・・・
確かに温泉は綺麗で透明度も高いので潜れば見えるでしょうね〜〜

但し蔵王温泉は強酸性の硫黄泉です!
少し目に入っただけでも目がピリピリ

そんなお湯の中で目を閉じずに開けていられる男性・・うん女性も?(笑)
パラダイスが見えるかもしれませんよ(笑)

自分には無理ですし、出来る方がいるとも思えませんけれど(笑)


先週の記事中で「コスモス」の花を見つけたのに写真に収める事が出来なかった事を書きました

今日こそは写真に収めたいと先週にコスモスを見つけたあたりをノンビリと探しながら走ってみました!

ありました

「2011.7.29 コスモス」

コスモス 蔵王にて.JPG

なんと、先週に見つけたのは一輪だけだったのに 一週間でこんなにも咲いていました


春の訪れが凄く遅かった山形です

そして、やっと春が来たかと思えば めまぐるしい速さで季節が巡ります


2011.7.29 コスモス.JPG

Gremz ⇒ 京都議定書

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