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趣味人 はやちゃんの日記

趣味のハンドメイドルアー・そしてルアーフィッシングに始まり。バイクに車に多趣味な日常をつづっています。

蔵王のお釜、そして紅葉!!

三連休です^^
しかし、台風18号の影響で天気が良いのは初日(9/14)だけとの予報!!
釣りにも行きたい山にも行きたい、そして蔵王のお釜も見に行きたい・・!!

と欲張りな事を言っていたのですが、天気次第です。
其のうちでも、蔵王のお釜を見られるのも今年もあとわずか!

10月には積雪の為に通行止めになることすらある蔵王山頂付近ですので確実に見に行けるのはあとわずかです!
しかも蔵王山頂付近はお天気が物凄く気まぐれ!!
蔵王のお釜(火口跡)が見られる山頂付近は真夏でさえダウンジャケットを着込まないと寒いときすらある所です。

晴れ渡った秋空が多く、蔵王のお釜を写真に収めるのには良い時期だと思います!
いつもなら、蔵王のワインディングを上り始めると真っ先に蔵王温泉を目指す自分ですが、今日は蔵王エコーラインへと車を進めました!
旧 蔵王エコーラインと呼ばなければならないのかな??
かなり以前から、蔵王エコーラインは有料ではなく一般道路になっています

若い頃は早朝にエコーラインへのゲート前までバイクでかっとび、ゲートの管理人の目の前でUターンして帰る(笑)
そんなことをしながらバイクの腕を磨いたもんでした!!

そんな懐かしいゲートも今はなく、蔵王坊平スキー場の横を素通りです!!
山形県側から宮城県側へと走り続けているうちに、周りの景色が急に変わりだします!

どのぐらいの標高なのかは分かりませんが、植物の背丈が急に低くなる地点があります!

高山植物だけではなくナナカマドなども見られるのですが、下の方だと大きく育つナナカマドも蔵王山頂付近では人の背丈ほども育ちません!

そして山形県と宮城県の県境に差し掛かる頃にお釜(火口跡)の観賞ポイントの中継地点に差し掛かります
ここは大きな駐車場があり、車を止めリフトにて蔵王山頂へと向かいます!

しかし自分が目指すはお釜までの最短ポイント!!
駐車場を左手に横目で見ながら車を走らせると、左側に「蔵王お釜」の文字とともに蔵王ハイラインへの分岐点へと差し掛かります!

蔵王ハイラインへと車を進めるとすぐにゲートがあり、普通車 550円を支払い蔵王 刈田岳山頂へと向かいます!

蔵王ハイラインは宮城県側になります!
全長が1キロぐらいでしょうかね~!
通り抜ける事が出来ず 蔵王刈田岳の駐車場まで行って戻るだけの道になりますので駐車料金も含まれていると考えれば 安いかもしれませんね!

リフトを使う事や徒歩で上るのが嫌な方にお勧めなルートです(笑)
横着な自分はいつもここまで車です(爆)

そしてそこに広がるのは

蔵王のお釜
蔵王のお釜 posted by (C)はやちゃん

左側に写っている人と比べると雄大さが分かると思います!
蔵王山頂に来ても、なかなか姿を見せてくれないんですよ!

そしてこの写真から数分後・・・・・・

蔵王 お釜~
蔵王 お釜~ posted by (C)はやちゃん

あっという間にガスが立ち込めます!!
自分の隣でデジイチを構えていたおじいさんが
「今日もガスが掛かっている・・・・・」
と呟いたので
「さっきまで姿を見せていたんですよ! もう少し待てば晴れるかもしれませんよ!」
と声をかけ、少し話を聞いたら 

蔵王のお釜に来たのは三度目で、やっと蔵王のお釜を見ることができたと話してくれました!
それも広島県から来たと言うのですから、ほんと姿を現してくれてよかったです^^

自分が使っているデジイチがおもちゃに見えるほどの、凄いデジタル一眼で撮っていたので、写真を見せてもらえばよかったな~と後から悔やんでいます(笑)
おじいさんが使用しているレンズも、この場所にはそれだよな~!!
トンチンカンなレンズを選んだ自分とは大違い
さすがに分かっている人は違う!!とただただ感心してきました~(笑)

何枚か蔵王のお釜にデジイチを向け撮った中には

2013年蔵王お釜と紅葉
2013年蔵王お釜と紅葉 posted by (C)はやちゃん

そう、蔵王山頂では紅葉が始まっていました!!
蔵王山頂の自然の厳しさを現すかのように木が斜めに生えているんですよ!

2013.9.14 蔵王
2013.9.14 蔵王 posted by (C)はやちゃん

紅葉が始まったとは言え、まだ始まったばかり!
見頃がいつになるのかは、まだ想像できるほどではありませんでした!!

蔵王刈田岳山頂!!

蔵王 刈田岳山頂
蔵王 刈田岳山頂 posted by (C)はやちゃん

昔は、こんな時も有ったな~(爆

グリムス → 植林・植樹

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柘榴 (ザクロ)

以前、SeeSaaにてブログを書いていた頃に「紅一点」と言う記事を書いたことが有ります

紅一点の紅は ザクロの花をさしている言葉なんだと!!

中国の詩人 王安石が『万緑叢中紅一点』と詩に詠んだことから来ているようです
一般的には大勢の男性の中に女性が一人いる事を指しますけどね^^

そんなザクロの花を見つけましたので写真に撮りました^^

ザクロの花
ザクロの花 posted by (C)はやちゃん

アップで撮ろうとしたのですが、紅一点を感じてもらうのには離れた方が良いかなとあえて離れて撮りました!!
一点と言うには二輪の花が咲いていますけどね(笑)

そして視線をそらすと

ザクロの果実
ザクロの果実 posted by (C)はやちゃん

まだ小さく青いですが ザクロの果実も育っていました^^

ザクロといえば鬼子母神を思い出しますが・・・・・

思い出すだけで詳しい事は知りませんけどね・・・(^_^;)

これは前々回に撮ったコスモスや紫陽花等と同じ日
お盆に撮った写真です^^

ただ前回のコスモスの写真は蔵王高原にて撮った写真でしたが、ザクロは我が家の本家に当たる家の庭で撮ったものです^^

まあ、初夏の花で有るザクロの花が咲いているのだから標高的には・・・・
ご想像の通りです(笑)

八月も最終日・・・・
記事だけでも更新しようと焦って真夜中の更新です・・・・

超多忙にてコメントをくれた方のところへすらも訪問できずにいます・・・・
しばしの間、面倒見てください

 m(__)m

グリムス ⇒  酸性雨

お盆~紫陽花

お盆が終わり仕事が始まった途端に 山形は猛暑日です
お盆の一週間ほど前から涼しくなり始め、やっと楽になると思ったのですが!
今日は夜になっても涼しくなりません

蔵王連峰の結構高いところにある我が家の墓地ですが
例年だとちょうどお盆の時に紫陽花が見頃を迎えます

紫陽花
紫陽花 posted by (C)はやちゃん

右側の方に咲き始めたばかりの紫陽花も見えますが、今年は少しだけ見頃がずれたようです!
枯れ始めている紫陽花も多数有って写真を撮るのにはちょっと苦労しました!

デジカメを抱えてあっち行ったり、こっちへ来たり(笑)
墓参りに来た他の人からは
「あいつ、何しに来たんだろう~?」
なんて見られていたかもしれませんね(笑)

紫陽花 8月14日
紫陽花 8月14日 posted by (C)はやちゃん

そして、中には

額紫陽花と蜂
額紫陽花と蜂 posted by (C)はやちゃん

額紫陽花に群がる蜂が二匹^^

大きな蜂は真ん中にいるけどもう一匹の蜂を見つけられるかな^^

そしてこの紫陽花が咲いているのは

紫陽花と蔵王連峰
紫陽花と蔵王連峰 posted by (C)はやちゃん

蔵王連峰以外のほかの山々の尾根がこんな高さに見えます^^

グリムス ⇒ 食物連鎖

真夏の蔵王から

先月末から一気に気温が上昇!!!
山形は既に一週間ほど猛暑日が続いています!!

今日の山形市の最高気温・・・・・37℃

この気温の中で溶鉱炉の近くなどはまさに地獄状態・・・(ーー;)
今日もほんと仕事がきつかったです・・・・・

先週になりますが起きるとオリンピックの開会式の途中
テレビを眺めながら

「あれは 蛾か~??? 
モスラだモスラ」(爆)

と言った自分の言葉に
「お父さん、あれは蝶々でしょう~」((笑)
と娘の突っ込みが入った瞬間

「画面に映し出されているのは鳩をイメージしたそうです・・!!」
とのアナウンス・・・・

「絶対にあれは  だって!!」

そんな朝を迎えた我が家でしたが、この時点でも気温がドンドン上昇~~!!

蔵王に行けばいくらか涼しいかも知れない!!
涼を求めて蔵王へと向った自分です!!

とりあえずは蔵王温泉と温泉浴場に向かい車を無料駐車場に停めるも
この時は既に満車寸前

とめて有る車のナンバーを見るとほとんどが県外ナンバー
山形なら涼しいだろうと涼を求めてきた人たちかな???

「それならあま~い!! 山形は暑いんだぞ~」
などと心の中で一人ツッコミを入れながら、温泉浴場へ^^

案の定、温泉は満員!
さして広くない湯船がひとでごったがえしていました

お風呂から上がり
いつもなら蔵王高原の涼しい風が火照った体を冷やしてくれるのですが・・・
この日は蔵王の温泉街も灼熱地獄・・・(ーー;)

近くに有る、お土産やさんへと駆け込みます
「何か喉を潤すものは・・・」

飲み物が欲しくて来店したものの、欲しいような飲み物がない・・・!
とそのとき一緒に来ていた娘が

「お父さんこれ買って^^」

手にしていたのが

蔵王白桃フルーツアイスキャンディー
蔵王白桃フルーツアイスキャンディー posted by (C)はやちゃん

白桃のキャンディーとラ・フランスのキャンディーが有ったので自分も欲しいのでどちらにするか選んでいると
「お父さん、前にラ・フランスのキャンディー食べたじゃない」
娘に言われ白桃のキャンディーを手にするも

全く食べた記憶がない・・・??

 (ーー;)

アルツハイマーか~??
なんて思いながら白桃キャンディーを購入(^_^;)

中身は

白桃キャンディー
白桃キャンディー posted by (C)はやちゃん

こんな感じの普通のキャンディーです^^
これ山形市内では見た事がなかったので、蔵王温泉限定かも??
蔵王温泉にお寄りでしたら探して食べてみるだけの美味しさは有りましたよ^^

一本が15?円 160円まではしなかった筈です(^_^;)

そして蔵王からの帰り道
林の中にカサブランカのご先祖様を見つけたので車を停め
デジカメを手に持ち、今来た道を歩いて戻りパチリ^^

カサブランカのご先祖様・・・・
山ユリです^^
見頃をちょっと過ぎたのか迫力にはイマイチ欠けましたが

林の中にポツンと咲く白い花です^^


山ユリ
山ユリ posted by (C)はやちゃん

スモールマウス・バスを知っていますか??

まずは、この写真を・・・!!

なんかな~
なんかな~ posted by (C)はやちゃん

写真中央に人が写っているのが分りますかね??
右側にパラソルをさしている方達はヘラブナ釣りですが中央に大きな袋を持った奴がいます。

釣り人が好んで降り立つような場所ではありません。
アタリをうかがいながら薮の中からでてきました!
すると大きな袋を水の中へ・・・・・・


 (ーー;)

違法放流です・・・・!!
それも真昼間堂々と・・・でもないか!!
堂々とはしていませんでしたから(笑)

ここには以前から大型のブラックバスがいますので、あえてブラックバスを放流する意味がない

ほぼ間違いなく 「スモールマウスバス」 の違法放流だと思います!!
スモールマウスバス 日本名を小口バス
そしてブラックバスと呼ばれるのは 日本名を 大口バス

釣り人の間では、本来の名前のラージマウスバスと呼ぶことも有るのがブラックバスです!

そして日本で二箇所だけ「スモールマウス・バス」と言う魚が棲息していました!
それが福島県の桧原湖と長野県の野尻湖です。

スモールマウス・バスに関しては誰が日本に持ち込んだのかすら詳細には分らないようですが
仮説としては
他の外来魚同様、魚の養殖業者ではないかと言うのが有力なようです!

外国の養殖魚に混じって入ってきたと・・・!

養殖業者を悩ませる外来魚ですが、その多くが自分たちが入れてしまった
そんな仮説です

自分もそれが有力な説ではないかと思っています。

自分で自分の首を絞めたってやつです!!
ブラックバスという魚が好きだからこそ、いろいろと情報を得るうちに到達した自分なりの結論では有るけどね!

ブラック・バスも最初は赤星鉄馬氏が食用として芦ノ湖に放流
しかし、後に爆発的に日本中にと繁殖するには乏しい数だったようです!

結論から言うと誰かによって、後に再放流されているようなんですけどね!!

赤星鉄馬と言う方は 大正銀行の頭取まで勤めた立派な方で真剣に食用として考えての放流だったようです。
その時に、スモールマウスバスも一緒に輸入していますがスモールマウスバスと言う魚は日本の魚で例えるなら渓流魚のような魚
冷水域を好み 更に流れを好む・・・!

止水域を好むブラックバスとは対照的にも思える魚です!
それで当時の長旅には体力が持たず、全滅したと当時の記録に有るようです!

それでは一体誰がスモールマウスバスを日本に持ち込んだのか??
それは未だに、自分には謎です!!

付け加えておくと、写真の湖には以前にスモールマウスバスが放流されたことが有ります!
十年以上も前の話です
一時期、小型のスモールマウス・バスが群れで泳いでいるのを何度も確認しています!
それに自分が始めてスモールマウスバスを釣ったのもこの湖でした!

けれど現在はスモールマウスバスの姿を確認したことは有りません!!
上記したようにスモールマウス・バスは渓流魚のような魚

止水の湖では繁殖できないし、水温が有る程度以上に上昇すると生きられません!
そんな理由で、一時期あんなに見ることの出来たスモールマウスバスも姿を消した湖です!

この違法放流者はそんな事を知らないのでしょうね~!!

とは言え、これは県に寄っては犯罪行為です!
決して許されない行為で有る事を付け加えておきます!

ブラックバスも、スモールマウスバスも大好きですよ!
けれど、その魚のいる場所に行って釣ればよい!

元々いない魚を放流すると言う事は、その湖に多大な被害を与える
そんな事を知って欲しい・・・

やがてはその場所にしかいない大切な魚たちを絶滅させる事にも繋がりかねない
自分の楽しみの為に、一つの種を絶滅させる可能性すら有る事を肝に銘じて欲しいです!

スモールマウスバス・・・・
福島県の桧原湖から阿武隈川に流入
自然に阿武隈川へと入っていったのか誰かが放流したのか自分は知りません
この時期の放流については某大手の○○○とはよく言われるけれど
当時は違法ではなかったとは言え・・・・・(ーー;)

ブラックバスが増えると必ず○○○が店を出す
そんな事を言われながら今や全国に・・・(^_^;)

おっと!話がそれちゃったけれど・・・・
そのスモールマウスバスが最上川にいると言われて数年!!!
山形県の母なる川 最上川

山形で一番大きな川にスモールマウスバスが生息
渓流域にまで入り込むスモールマウスバスですよ・・・・!!

ここ数年
外来魚=ブラックバス そんな感じが有り
「外来魚、けしからん!!」

そう訴える方もよく見かけます!

けどね、自分がブラックバスを山形で始めて釣ったのは30年以上も前の話です。
30年以上前から生息しているのに
「最近魚が減ったのはブラックバスがいるから・・・」

最近???違うだろう~~(笑)

ブラックバスに関してはそんな事を思う自分も
スモールマウスバスは駄目・・・!!

釣っては確かにおもしろい魚だけど・・・・・

日本で一番、渓流魚が豊富な川
そう言われている川が有ります!
けれどその下流に有るダムにもスモールマウスバスが棲息・・・・・

ブラックバス・ブラックバスと騒いでいるマスコミや政治家
他人からの話だけ聞いて自分の目でみて判断しないから 今頃にブラックバス

もっと大きな問題を抱える外来魚が直ぐそこまで繁殖している事を知らないんだろうな~!!

釣り場にてコンデジで反対岸を撮った写真ですが
この写真はまだまだ大きなサイズで見ることの出来る写真です!

もし、この写真に心当たりが有る者がいたら
顔を判別できるほどにのばせる写真で有る事を肝に銘じるように・・・!!
  
  (ーー;)


グリムス ⇒ 京都議定書